2008年5月26日 (月)

複雑に作りこまれた設定は、妙にリアルだが、でもリアル過ぎじゃね?

女が夢を見た。

中国語では、夢は見るものじゃなくて作るもの。

女が作った夢はこうだ。

俺と女が結婚して子供が出来る、三人。
上が二人が男で下が女。
下の妹が上の二人の兄貴が遊んでくれないと泣いて、女が慰める。
細かく作りこんだ夢だ。

『で、その二人の兄弟は私の子じゃなくて、あなたが別の女と作った子供なのよ』

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2007年6月 4日 (月)

イチロー、軽いってお前。

夢を見た。

イチローが出て来た夢。

俺はイチローと意気投合、すぐにアメリカンナイズ的友達になる。

するとボットン便所に落ちてしまうイチロー、しょうがないので「しょうがねぇ奴だな」と助けてやる俺。

腕を伸ばしてイチローの手を掴み一気にファイトーイッパーツ位の勢いで引っ張り上げると、イチローはめちゃめちゃ軽く、たぶん500gくらい、勢いよくボットン便所から宙に舞うイチロー。

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2007年5月 5日 (土)

そう思って、アクセルを踏み込んだところで目が覚めた。

夢を見た。

俺はでっかくてスンげー車を、誰かに貰った、まさに夢だね。

とりあえずそれを運転しながら、俺は困ってる、そう酷く困ってる。

車があるって事は、車税ってヤツを払わないといけないはずだし、車検ってヤツだって結構な金がかかる、ヤレヤレだ、そういった類問題でつれがヒーヒー言ってるのを散々見てきた、冗談じゃないアリガタ迷惑だ。

くれた人には悪いが、売っちまおう、売って、あぁ、まぁとにかく売っちまおう。

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2007年4月14日 (土)

それを見ながら、自分の無力さに慟哭した。

ちょっと前に、よく叫びながら起床すると書いたが、今日も叫びながら起床。

叫んでる時は大体、恐ろしい悪夢なんだが、たまに違う。

今日叫んだのは、悲鳴では無く、怒りの慟哭に近いものだった。

夢の中で俺は刑事だった。

俺は、犯人を追っていた。

そいつは全身を深い影で覆われて、どんな顔すら分からなかったが、凄く邪悪な存在だという事は分かっていて、俺は奴を追って必死で駆け、跳んだ。

奴人通りの多い道に逃げ込むと、急に立ち止まった。

すると拳銃を取り出し、辺り構わずブっ放し始めた。

パニックになる通行人、その人混みにはね飛ばされて逃げ遅れる子供連れの女。

ふとそれに気付き銃を向ける奴。

俺は拳銃を持ってない、親子の方が俺に近い、奴に飛びかかったんじゃ間に合わない、せめて親子の盾になろうと俺は飛び出した。

だが飛び出した瞬間から、まるで時間の流れが何かに遮られたように、全てがスローモーション。

ゆっくりと親子に向く銃口。

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2007年3月24日 (土)

俺は仕方がないので、ジャングルジムを登り始めた。

夢を見た。

天まで続くジャングルジムがある、俺の目の前に。

周りにはテレビ局のクルーとアナウンサー、彼らは週に一回このジャングルジムに挑戦する人間を紹介する番組を作ってる。

今週は俺の番、俺はアレがアレで高所恐怖症なんで、現実じゃ死んでもこんな事やらねぇんだが、まぁ夢だわな、そこら辺がよ。

この番組は、登る人間を紹介するのが目的で、登る過程とか結果はどうでもいいらしい、インタビューを適当に受けて、それじゃ登るのがんばって下さいって所で番組終了、さっさと後片付けを始めるテレビ局の連中、果てし無く天に突き刺さるジャングルジムを見上げてると、流石に不安なり、さっきのレポーターに前に挑戦した連中はどうだったのか聞いてみるが、さっきとは打って変わった態度で、知らねぇよと冷たく突き放される。

あぁカメラに映ってないと、こんなもんなのかと思い、なんとなく登る決意が付かずに、ジャングルジムを眺めてた。

しばらくするとテレビ局のクルーも行っちまって、だだっ広い川原に、俺とジャングルジム、ビュービューと風吹いてきた、天気は良いが、少し寒い。

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いやはや返す言葉もない。

夢を見た。

夢の中で女が、俺にハメ撮りしてくれと頼んでる。

起きて、そのことを女に話したら、変態と一蹴された。

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2007年3月17日 (土)

その時なぜか、ゾンビと化した池乃めだかや叶姉妹とすれ違う。

夢を見た。

日本に帰った夢だ。

そんなに帰りたいのかチュー話なんだが、こいつはちょっと違う。

この間、日本に身の回りの品を送った、ダンボールで五箱くらいか、その時の郵便局の対応が相当酷く、荷物を任せて大丈夫なのかしら?って感じ。

俺が日本を有る友達と歩いてる、その友達は小中と学校が一緒だったが高校からは別で、連絡も取ってないって類の友達だ、この夢を見るまで存在すら忘れてた、その友達と歩いてる日本の街を。

そしてある一軒の店で、俺の送ったはずの荷物が売られている。

俺は、自分の荷物を取り戻すために、町を駆けずり回る。

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2007年1月16日 (火)

その後、ポケットから携帯を取り出して警察に電話した。

夢を見た。

八年くらい前に働いてたバイト先を訪ねる俺、理由はわからネェ。

まぁ、とにかく昔の店長と話をしてると、今では本業の傍ら覚醒剤の販売もしてるという。

すると若いカップルやニューヨークのギャングみたいな黒人が、覚醒剤を買いに来ていた。

これは千載一遇のチャンス、元々この店長嫌いだったし、警察に通報しようかと思うが、一応悩む俺。

悩みながら歩いてると、前からベッドに足が生えた動物なんだかよく分からない乗り物に乗って少女と犬がやって来た、少女はベッドに横たわって寝ている様だったが、犬は起きていて俺と目が合った。

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2006年11月 1日 (水)

怖い夢ランキングIN俺、初登場堂々のぶっちぎり一位。

この記事は昔のブログから引っ張りだしてきてちょっと変えたモンです、友達に話してたら詳しく思い出したんで、ちょっと変えてまた書きます。


夢に微妙な有名人が特別出演、だから記念に書いときます。

どっかの高級マンションの一室にいる俺。

他にも合わせて10人位の男女がいる。

どうやら俺達は何かの組織に属してる秘密工作チームって設定。

組織ってのは、どうも20世紀少年に出てくるような、「友達」みたいな感じの組織だ、新興宗教でその力は政府の内部にまで深く喰い込んでる、しかも秘密裏に。

何か色々相談してるんだが、上手くいかない様子(何をしようとしてるかは、わからない)。

暫くあーでもねぇこうでもねぇと埒の明かない相談をしてると、どうも組織の中堅クラスである小林カツ代が登場。

まさかこんな有名人までもが!!と組織のデカサさに驚愕する俺。

小林カツ代は非常にピリピリしてて、いきなり怒鳴り散らされる俺達。

テレビと全然イメージが違うとそのイメージの落差に少しビビル俺(まぁ俺の夢なんだから当たり前なんだが)。

暫くすると、警察かなんかが玄関前に来たらしい、電気を消せと小林の指令が飛ぶ。

電気を消して息を潜める俺達、ここら辺で解ってきたんだが、小林以下俺達は、何かよく分からないんだが作戦が上手く言ってないので組織の中で、微妙な立場に立たされてるらしい。

中堅の小林と言えども、その立場は危うい、つまり下っ端である俺達はもっと激ヤバチュー話。

緊張感漂う中、気が付くと周りが明るくなってる、朝だ。

俺達の大半はキッチンにいて、何か相談していたんだが、一人の若い女がキッチンの高い窓に上らされて何かさせられていた。

そしたらその女がバランスを崩した様で、落ちそうになって、助けを求めるように俺の方を見ている。

だが近くの連中は手を貸しやる気も無いらしい、少し離れた位置にいた俺だが慌てて彼女を受け止める。

俺の耳元で女が囁く「こっちに沢山人が向かって来てる、コントロールされている」

どうやら、バランスを崩したのは芝居で、俺に耳打ちをするのを、他の連中に悟らせなくする為だったらしい。

どうも組織が痺れを切らしたらしい、みんなで逃げてはばれるので、二人でコッソリ逃げ出そうって事だ。

こっそりと二人でマンションの裏口へ、他の連中は俺達の行動を気にもかけてない、裏口には非常階段があり二人で一気に駆け下りマンションの外に飛び出す、すると一人の男が近づいてくるのが見えた、手に拳銃を握っている、男は俺達には気付きもせず俺達が居た部屋の方を見ながら近づいてくる。

気が付けば他にも何人かそんな感じの連中がそこらじゅうから近づいて来てる、みんな俺達がいたあのマンションの部屋の方向を瞬きもせずみながらゆっくりと近づいて来る。

俺達には目もくれずマンションを見てる、どうやらあの部屋にいる人間を皆殺しにしろって指令を受けてる様で、中にいる人間の顔までは知らないようだ。

俺達はカップルを装いながら男の拳銃に気が付かないふりをしてゆっくりと歩いて行く、死ぬほど走りてぇ、奴らとすれ違う。

奴らは俺達を気にも留めずに、マンションに向かっていく。

マンションは小高い山みたいな所に建っていて、その山を降りる階段の下に街が広がっている。

夕焼けなのか朝日なのか分からない真っ赤な太陽が、街を照らしてる、街に行けば逃げられるかもしれない。

俺達は真っ赤な街に向けて走り出した。

そこで目が覚めた。

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