2008年7月22日 (火)

でもランボーは虚構で、ひでぇクソッタレ野郎共は現実で、映画と同じ事をしている、まさに神も仏もランボーもねぇ、ひでぇ世の中。

奇跡的に仕事が早く終わった。

このまま帰るのもアレだと、映画館へ。

新宿の古いタイプの映画館。

観たい映画が公開から大分経ってたので、ここしかなかった。

切符売り場に“ただいま座れます”なんてプレートが置いてある古い映画館、そう言えば、昔は映画館で立ち見ってのがあったが、ここじゃ今でも出来るんだろうかと思いながら、ランボー一枚下さい。

さぁ老いたランボーはどんな大暴れを見せてくれるのかと、期待に胸膨らませながらオレはスクリーンにへばり付いた。

そして、驚愕。

『所謂ランボー』的要素が全くもって皆無。

ランボーであってランボーでない。

ここまで情けの欠片すらない容赦なき虐殺シーンは、凄過ぎ。

子供やら赤ん坊がここまではっきり殺されるシーンの映画ははじめて見たかも知れねぇ。

家族やカップルでウッカリ観に来たら、そこで試合終了。

とは言え俺は男で一人出来たんで試合開始。

ひでぇクソッタレ糞野郎共がランボーに串刺しにされたり、肉塊に変えられる様に、大いに溜飲を下げ、映画館を出た。

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2008年7月 7日 (月)

まぁ結局最後は大爆発だったが。

バイオソルジャーって映画を観た。
ロシアの映画。
昔、あっちの映画と言えば「不思議惑星キン・ザ・ザ」か「戦艦ポチョムキン」くらいしか見れなかったのに良い時代です。

内容は、ロシアのウィルスを研究してる秘密基地が音信不通で特殊部隊が調べに行く。

もうここまで聞くと、ゾンビだが、スンげー化け物が出てきてみんなでワッショイワッショイ、で、大爆発ちッケゅーのがお決まりで、パージの裏にもそう書いてあったんだが、ロシア人は案外イカレタ感性なようで。

ゾンビも何も出て来ない、しょうがないから仲間同士でスポーツ感覚でぶっ殺しあう。

全体の出来で行けば、並+生姜ぐらいの出来だが、ゾンビとスンげー化け物を出すよ出すよって演出を散々してさぁもう出すよってところで「うそよね~ん」って展開は斬新で、バイオハザードにもその出来損ないにも、いささかうんざりしていた私には大満足の大三枚。

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2008年6月23日 (月)

くだらねぇ事を考えず観れればもっと面白かった。


ジャケットを観た。
ここ何年か、期待させるだけ期待させ、夢落ち、二重人格、主人公が犯人、幻覚チュー感じの映画でオラ腹一杯。

だけど腹が減るから映画を観る。

やっと旨い飯にありついたってワケ。

この映画もそんな落ちだったら俺はゲップどころか、今まで喰ったモン全部噴水みたいに噴射してたろう。

なんでタイムスリップするなんかはどうでもいい。

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2008年6月18日 (水)

つまり映画デビルマンは誰の水族にもならないチュー話し。

GEOは良い、TSUTAYAの50億倍良い。

毎週行く。

五本で千円とか必ずなんかキャンペーンやってるし、何よりも最も重要なのが今まで自分が借りたリストがネットで見れる。

これが良い。

何つったって忘れるからね、どうでも良い映画は、見たかどうか。
今日も、キーファーサーザランドのB級アクションのDVDを手に取り、パッケージ裏のストーリーを確認して面白そうだから借りようとパッケージからDVDを抜き出して、あれこのストーリー聞いたことあるような無いような、見たことあるのかそれともパッケージを読んだだけなのか?そうそんな時は安パイで借りずに帰り、運が良ければ覚えていてリストをチェック。

地下鉄(メトロ)に乗って
ザ・クリミナル
ジャケット
THE WRECKING CREW 破壊部隊
ザ・インタープリター
CODE46
2046
ブレイキング・ニュース
マイケル・ムーア in アホでマヌケな大統領選
ゴッド・ディーバ
Ray レイ
エラゴン 遺志を継ぐ者
ワールド・トレード・センター
21グラム
消えた天使 デラックス版
スターダスト
パフューム ある人殺しの物語
ゲゲゲの鬼太郎
今宵、フィッツジェラルド劇場で
スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ
プレスリーVSミイラ男
ラッキーナンバー7(SEVEN)
選挙
CLOSING TIME
ロケットマン!
修羅雪姫
インファナル・デイズ 逆転人生
カオス CHAOS
紅の拳銃
プレステージ
ダ・ヴィンチ・コード
悪党ジョーカー Vol.2 現金に体を張れ
カーテンコール
ブラッド・ダイヤモンド
悪党ジョーカー
デジャヴ
チンピラ
岸和田少年愚連隊 女番哀歌(スケバンエレジイ)
岸和田少年愚連隊 中華街のロミオとジュリエット
ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ
<モーガン・フリーマン in> 34バレット
単騎、千里を走る。
ナイトミュージアム
ドッグヴィル
疾風 Basement Fight
X-MEN:ファイナルディシジョン
ゾディアック 特別版
壬生義士伝TV版 第一部
壬生義士伝TV版 第二部
壬生義士伝TV版 第四部
壬生義士伝TV版 第三部
スモーキン・エース
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド <RSS専用>
カポーティ
PROMISE<無極>
硫黄島からの手紙

ザ・シューター/極大射程
24 TWENTY FOUR シーズン6 Vol.12 <初回版> (完)
24 TWENTY FOUR シーズン6 Vol.7 <初回版>
24 TWENTY FOUR シーズン6 Vol.9 <初回版>
24 TWENTY FOUR シーズン6 Vol.6 <初回版>
24 TWENTY FOUR シーズン6 Vol.11 <初回版>
24 TWENTY FOUR シーズン6 Vol.8 <初回版>
24 TWENTY FOUR シーズン6 Vol.10 <初回版>
24 TWENTY FOUR シーズン6 Vol.5 <初回版>
24 TWENTY FOUR シーズン6 Vol.2 <初回版>
24 TWENTY FOUR シーズン6 Vol.4 <初回版>
24 TWENTY FOUR シーズン6 Vol.1 <初回版>
24 TWENTY FOUR シーズン6 Vol.3 <初回版>
ヴェニスの商人
壬生義士伝TV版 第二部
壬生義士伝TV版 第一部
寝ずの番
侠鬼(きょうき)
ゼイ・コール・ハー・ワン・アイ~血まみれの天使~ヘア・無修正版
陽気なギャングが地球を回す
燃ゆるとき
007 カジノ・ロワイヤル
ブラック・ダリア
ヒストリー・オブ・バイオレンス
UDON うどん
ファイヤーウォール
キーファー・サザーランド IN ガンブラスト
逆境ナイン
海賊仁義
県庁の星
安藤昇自伝 渋谷物語
ヒトラー 最期の12日間 <エクステンデッド・エディション>
赤穂城断絶
柳生一族の陰謀
関東無宿
阿修羅城の瞳
スウィングガールズ
スーパーマン リターンズ
(暴)組織犯罪対策部捜査四課
FM89.3(えふえむやくざ)MHz
ジャーヘッド
ブロークン・フラワーズ
ザ・センチネル 陰謀の星条旗
新・日本の首領 3
新 日本の首領
新座頭市 破れ!唐人剣
座頭市と用心棒
新 ・日本の首領
任侠秘録 人間狩り
怪奇!!幽霊スナック殴り込み!
戦 IKUSA 第弐戦 二本松の虎
ナイスの森 The First Contact
マイアミ・バイス
アウトリミット
この世の外へ クラブ進駐軍
アイデン&ティティ
アレキサンダー
スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー
キングダム・オブ・ヘブン
メゾン・ド・ヒミコ
佐賀のがばいばあちゃん
ポセイドン
フライトプラン
24 TWENTY FOUR シーズン5 9
24 TWENTY FOUR シーズン5 8
24 TWENTY FOUR シーズン5 7
24 TWENTY FOUR シーズン5 6
THE 有頂天ホテル
ALWAYS 三丁目の夕日
24 TWENTY FOUR シーズン5 12
24 TWENTY FOUR シーズン5 11
24 TWENTY FOUR シーズン5 1
24 TWENTY FOUR シーズン5 2
24 TWENTY FOUR シーズン5 3
24 TWENTY FOUR シーズン5 4
24 TWENTY FOUR シーズン5 5
DOMINO ドミノ
サハラ 死の砂漠を脱出せよ
TAKESHIS
七人の弔(とむらい)
かもめ食堂
インサイド・マン
シークレット ウインドウ コレクターズ・エディション
ボウリング・フォー・コロンバイン
ミュンヘン
ホテル・ルワンダ
クライシス・オブ・アメリカ
チーム☆アメリカ/ワールドポリス
シリアナ
ボーン・スプレマシー
16ブロック
Mr.&Mrs.スミス
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
武装戦線 政府軍VS革命軍
リンダ リンダ リンダ
狼と豚と人間
イーオン・フラックス
ブラザーズ・グリム
ホステージ
チャーリーとチョコレート工場
ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女
修羅の軍団
修羅場の侠(おとこ)たち 伝説の愚連隊・盟朋会
炎(ひ)と氷
戦 IKUSA
筋モンリーグ 野球編
シン・シティ
ナショナル・トレジャー
ナイト・ウォッチ
ウルトラヴァイオレット
Vフォー・ヴェンデッタ
悪 WARU 完結編
IZO
悪 WARU
バットマン ビギンズ
妖怪大戦争

 

ざっと見てるとあったキーファー・サザーランド IN ガンブラスト

見てる。

しかし、だ、記憶喪失したみてぇに記憶に無い、ちゅうかこれ以外にも完全に記憶が無いタイトルが。

子供の頃『お昼寝宮・お散歩宮』って本を読んだ、内容は覚えてないがその中に水族って奴らが出てくるのは覚えてる。

水族ってのは誰にでもいて、記憶の中で完全に思い出すことが出来ないくらい忘れられた人。

つまり、俺の中の水族映画が目白押しチューはなし。

ラッキーナンバー7(SEVEN)
CLOSING TIME
ファイヤーウォール
海賊仁義
安藤昇自伝 渋谷物語
新・日本の首領 3
新 日本の首領
座頭市と用心棒
アウトリミット
クライシス・オブ・アメリカ
シリアナ
イーオン・フラックス
修羅場の侠(おとこ)たち 伝説の愚連隊・盟朋会

まったく記憶にねぇ。

びっくりするくらい記憶にねぇ。
よっぽど面白くもつまらなくも無かったんだろう。

 

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2007年6月27日 (水)

ぼくはあっ大さか人だと、ビックリしたのです。

今日はスパイダーマン3をみに映画かんに行きました。
一人でいきました。
えいがの3はつまらない事が、おおいので、つまらなかったらどうしようと、ボクは思った。
でも映画がはじまると、とてもおもしろいなあとおもってドキドキしたのだった。
おじいちゃんに、教えてもらった、あんずるよりうむがやすしというコトバを思い出しました。
本当にそうだなあと思った。
スパイダーマンはヒョロヒョロのはくじんなのにつよいから、すごいなあとおもいます。
ロッキーよりつよいなあと思った、でもランボーよりよわいなあとおもいました。
スパイダーマンがくろくなって、おどりながら歩いたので、とてもおかしいなあと思って、いっぱいわらいました。
そしたらみんなわらいました。
そして、ブルースキャンベルがでてきたのでぼくはおおきなこえでやったあと、言ってしまいました。
なぜかと、言うとぼくは、かんとくのサムライミがとても大好きでブルースキャンベルはサムライミかんとくの、死りょうのはらわたにでていた、だからビックリしたのです。
死りょうのはらわたは、音声かいせつでいっぱいみました。
そしたらとなりのおじさんが「ぼうや、えいが館でおおき声をだしたらあかんでえ」と言いました。


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2007年6月 7日 (木)

日頃のストレスが吹っ飛ぶこと請け合い、続編が待ち遠しい快作である。

フライトプランを観た。

ジョディフォスターの飛行機で子供が行方不明になってどうのこうのってサスペンス映画。

サスペンス映画としては、ゴミだ、こんなグダグダのサスペンス映画を撮影して公開するなど犯罪と言っても過言ではあるまい、だが、しかし、別のジャンルの映画としては、この映画は歴史的傑作である、と言えよう。

そのジャンルとは何か?俺にもわからない、何故ならそんなジャンル存在しないからだ、だから俺が作る、だからたった今から存在する、『空マンギャフン映画』空マンがギャフンと言わされる映画。

そうフライトプランは『空マンギャフン映画』のエポックメイキングとして、『空マンギャフン映画』の傑作として、映画の歴史に長くその名を残すことは疑いようもあるまい。

映画の前半、ジョディが高慢ちきな空マン達に気狂い扱いされ、お客様は神様どころかお客様は下等超人くらいに思っている、完璧超人の如き傍若無人な空マンのリアルな描写に成功している。

そして映画の後半、ついにジョディの怒りに燃える正義の鉄拳が悪の空マンに炸裂するYHAAAAA。

このシーンに大いに注目していただきたい、映画史に残るシーンである。

通常、映画では空マンはその事実に反して、ほぼ無条件に善人として描かれる、そんな常識にあえて挑んだ、悪の空マンというリアルなキャラクター設定は、革命的とも言える斬新さである、そうこのジョディの鉄拳は正に映画の歴史を変えた一撃なのである、空マン死すべし、死すべし空マン、万歳万歳バスガイド万歳。

そしてジョディの歴史的鉄拳を顔面に受け鼻血を流して地面に倒れる悪の空マン、鼻血を流す空マンと言うのも歴史的快挙と言っても過言ではあるまい。

とにかくサスペンス映画としては駄作である本作品ではあるが、『空マンギャフン映画』としては痛快無比の傑作であり、日頃仕事のストレスを溜め込んでいるであろうサラリーマン諸氏には強くお勧めしたい作品である。

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2007年5月 6日 (日)

差し引いたほうが逆に映画的かもな。

近々、極大射程が映画化されるね、実の所、待っていたのだよ、俺は。

元々この映画は、スワガーサーガと言われる小説のシリーズの一作目。

全部読んでる、いやこいつはマジで良いのさ。

内容は大体、タフで素早い南部のアメリカ男が、巨大な陰謀に巻き込まれ、銃をぶっ放しまくって、悪党共をぶっ殺しまくって、家に帰る、うん、こんな感じ(わりと南部ってのが割と味噌、なんだが、ここら辺のニュアンスが日本人にはわかり難いが、まぁしょうがねぇわな)。

このシリーズ主人公は二人いて、親父と息子、本によって違う、二人が同じ本の中で同時に活躍することは無い、親父がガンマンで息子はスナイパーって設定。

んでもって極大射程は息子のスナイパーの方が主役、そう偉大なる釘打ち師ボブ・ザ・ネイラー、ボブ・ザ・ネイラー、ボブ・ザ・ネイラー、が、主人公(まぁ俺は親父のほうが好きなんだが、ボブ・ザ・ネイラーがボブ・ザ・ネイラーであることに変わりない)。

ボブ・リー・スワガー(Bob Lee Swaggar)
1946年生まれ。アーカンソー州ポーク郡、ブルーアイ出身。ヴェトナム戦争に参加した元海兵隊員。除隊時における最終階級は米海兵隊一等軍曹(U.S.M.C.Gunnery Sergeant)。銀星章紫殿章を受勲。天才的なスナイパーで、ヴェトナム戦争における公式確認戦果(殺害数)は87名、ただし、ボブ自身が認識する実際の殺害数は341名。アールとジュニィのスワガー夫妻の間に一人息子として生まれる。若くして父親の死を経験した後、その天賦の狙撃の才を生かすべく父親と同じ海兵隊に入隊。狙撃手としてヴェトナム戦争に参加し、数々の狙撃ミッションを成功させたことでNVAからは"クァン・トイ"──釘打ち師──と仇名され、友軍からも"ボブ・ザ・ネイラーBob the Nailer)"としてその腕前を広く知られた。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

こんな設定の主人公、ロマンチックだろ??そういかにも浪漫に溢れた小説的なかつ映画的な設定だ、そう極めてね。

しかし、だ、このボブザネイラーにはモデルがいる、モデルっていうかほとんど本人そのもの、モデルちゅーかむしろパクリに近い。

だが、しょうがない、何てったてモデルはカルロスハスコック、あぁそうだあのカルロスハスコックだよ。

なんてったってカルロスハスコックだから、普通映画や小説になる時は大分誇張されるもんだが、カルロスハスコックの人生を誇張しようがない。

別名ホワイトフェザー、ベトナム戦争で五万ドルの懸賞金をかけられ、エレファントバレーで敵の歩兵中隊を二人で五日間足止めした上、指揮官と通信兵をぶっ殺しまくって中隊を事実上無効化、2300メートル先の目標をブローニングM2機関銃での狙撃に成功、三日間かけて1キロを匍匐前進して635mの将軍の頭をフッ飛ばす、ある時は敵のスナイパーの罠にかかり標的にされたが、それに気がついた彼は500ヤードの先の眼の玉をぶち抜いてこの決闘を制した、ある時は移動中に乗っていた水陸両用車両を地雷にブッ飛ばされ重症を追いながらも燃え盛る車体から七人の戦友救い出した。

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2007年4月22日 (日)

そりゃそうだ、だってレクター博士だもの。

ハンニバルライジングを観た。

やけに巨乳を強調してる衣装ばっかりのコンリーに剣道で心身共に鍛えられる若きレクター博士、でも森田健作にはならずに、レクター博士になるレクター博士。

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まぁそれは歴史を積み重ねた彼らの財産でもあるわけだが。

ロッキーファイナルを観た。

まぁ悪くは無い、つっても5でシリーズを終えるよりはマシ、くらいの意味だが。

音楽だけで観客泣かせる事ができる映画ってのは、まぁ得だわね。

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2007年4月 3日 (火)

面白い。

300を観た。

マッチョでハンサムな白人軍団が自由のために、黒人や黄いのや奇形をぶっ殺しまくる。

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2007年3月14日 (水)

まぁ願わくは4で、ランボーだけには変わって欲しくないもんだね。

テレビでランボー3 怒りのアフガンがやってた、もう二十年も前の映画になるんだな、もうクラシックな部類に入るんだろうか?

まぁ入るんだろうな、今若い人が見たらランボーがアフガニスタンの戦士たちと協力してソ連と戦うってストーリーはピンとこないだろう、ソ連のアフガン侵攻よりアメリカのアフガン侵攻の方がシックリ来るんだろう(もし今怒りのアフガンってタイトルの映画を作るとしたらストーリーは、ランボーがアフガニスタンのテロリストと戦うってストーリーになるんだろうな、ちゅってもそんな映画全然シックリ来ないが、やっぱりランボーはゲリラ戦を駆使して正規軍をボコボコにイワせてこそランボーよ、じゃ米軍と戦うか、なるほどそれのがシックリくるね)。

この映画を観た時、俺は小学生、その時俺は溢れる涙を止めることは出来なかった。

ガキの時に泣いた唯一の映画じゃないんだろうか。

俺が涙をとめる事を出来なかったシーンはラスト、ソ連の大軍とたった二人で戦うランボー、万事休すと言う時にアフガニスタンの戦士たちがAK47を手に馬を駆り現れる、対するソ連軍は戦車に戦闘ヘリに最新兵器、絶対的な戦力差、それでも勇敢に死をも恐れず自分たちの国を守るために戦うアフガニスタンの戦士たち、小学生の俺は純粋に感動した、これほど美しいものは無いものは無いと思った、ただの映画に感動し過ぎって話も有るが感動したんだからしょうがない、それに当時小学生でもソ連のアフガン侵攻の事は知ってたから、実際の姿を想像してダブったってワケ。

映画が終わった後、国を守るために戦うなんて事に感動するなんて俺は戦前軍国主義者なのか!!と自己嫌悪に陥ったが、今考えれば、なんの因果関係も無いことで悩んだもんだ。

つまりこの20年で変わったのはアメリカだけじゃないチュー話だね。

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2007年3月12日 (月)

このとんちのきいた最後のせりふが印象的であった。

酷い映画を観た。

内容は、ある若い女が毎日家族に虐められて生活してる、女は血が繋がってないから毎日虐められるわけだ、その内義理の父レイプされて、ブチ切れ金剛よろしくブチ切れて家族を皆殺しにする。

映画はこっから始まる、一家惨殺事件が起こって、一人だけ女が生き残る、それを主演のアンソニーウォン演じる破天荒な刑事が解決する。

こいつは多分15年位前の香港映画だ、舞台は中国本土だが、これが普通の国の映画なら悲劇的な映画として統一したイメージで描かれるだろう、だが香港映画はそうじゃないこの映画を二つ分けた、前半アンソニーウォンがハチャメチャ80年代馬鹿香港映画ぶりを発揮しながら、犯人の女を追い詰め自白させる、自白の部分は回想でひたすら虐められて犯される、で死刑判決。

身も蓋も無いが4人も殺してるから仕方ない、だがさらに身も蓋も無いことに獄中出産、まぁこれは恋人の子供なんで身も蓋も無さはまぁまぁなんだが子供を抱く間も無く引き離される。

その後死刑なんだが、公開処刑なんで恋人が赤ん坊を連れて見に来てる、ここで主演のアンソニーウォンが気を利かして記念撮影の許可を出す。これが最初で最後の家族写真ねナンつってパチリ、その後銃声。

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2007年2月17日 (土)

巨乳にバイクにニコラスケイジ、なかなかどうして男性的じゃないか。

ゴーストライダーを観た。

素晴らしいね、ゴーストライダー、ゴーストライダー、ゴーストライダーがニコラスケイジ、真にめでたいかぎりじゃ。

内容は、予告編を見ればすぐわかるんだが、お急ぎの方の為に説明すると、ニコラスケイジが骸骨に変身して、悪魔をクサリでボコボコにしながら、バイクで爆走して、ついでにムチムチの巨乳のねぇチャンが出てくる、あぁ素晴らしきかなムチムチ巨乳。

まぁ巨乳と変身したら別にニコラスケイジでも何でもねぇと言うことを差し引いても、悪くない映画だ。

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ついでに、映画館で面白そうな映画の予告編を観たんで、はっときます。

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2007年1月31日 (水)

最近絶対見ると決めた映画、映画館で。

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2007年1月17日 (水)

が、未だに原点であるエイリアン2を超えた作品は見たことネェ。

テレビのチャンネルを回すとドゥーム。

主演はザ・ロック、では無かったようだ、でもポスターはロックが主役ぽかったけど。

内容は最悪。

なんでザロックを使ってるのにアクションシーンが無い、監督は頭がおかしいのか?ザ・ロックだ、マッチョだ、DOOMだよ、観客が期待するのはどう考えたって、ザ・ロックがマッチョがモンスターどもを、縦横無尽にOH!!大大大殺戮、イヤー!!ナンミョウホウレンゲキョウ!!ちゅー内容、少なくとも俺はそうだった、無意味にマッチョを使うな、しかも主役っぽく、新手の詐欺じゃねーか。

それにしても、エリアン2以降この手の閉ざされた空間で未知の生物と特殊部隊が戦うって映画がアホほど出てきた。

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2007年1月14日 (日)

きっと10年位したら、いい映画を撮るだろう、多分。

テレビでSAWって映画がやってた。

前にツレが、スゲー面白いから観ろ観ろと言ってたのを思い出して、観てみた、そのツレはこの映画を観た後一晩中この映画のことを考えた、と言ってた。

そんで、観終わったわけだが、ツレが何を一晩中考えていたのか、俺にはよく分からないが、良い映画だと思う。

アイディアと勢いだけで、ひねりが足りない様な印象もあるが、悪くは無い、最後のグダグダはちょっとあれだが。

さっきちょっと調べたら、監督やら脚本書いた奴らはだいぶ若いらしい。

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2007年1月12日 (金)

俺の勘違いですかネェ、詳しい人教えてもらえません?

テレビをつけると、スターウォーズ ジェダイの復讐(ジェダイの帰還に変わったらしいが、急に変わったって言われても、全然シックリきやしネェ)がやってた。

最初に見たのは7,8歳の頃、親に映画館に連れられて観た筈だ(字幕もまともに読めなかったが、ダースベイダーの中からきもいオッサンが出てきたのには、当時少年だった俺に大きな衝撃を与えた)。

それで、なんとなくテレビを見続けてたら、一つ思い出した、この映画で確認したい事があったんだ。

俺がこの映画を最後に観たのは?多分エピソードⅠの公開前に旧シリーズの特別編が映画館で公開された、その時全部見に行ってるので、10年前だ。

それから2002年のエピソードⅡを観て、アレそいう意味じゃなかったの?と思った。

そんで今回確認してみたが、やっぱりそうじゃねぇの。

このシリーズ、一作につき一回は腕をライトセーバーでぶった切られるシーンが出てくるんじゃないだろうか、俺の疑問はその腕のぶった切りについてだ。

主人公のルークは、 『スター・ウォーズ 帝国の逆襲 特別篇』(エピソード5) のラストでダースベイダーに腕をぶった切られる、このジェダイの復讐エピソード6で今度は逆に親父ダースベイダーの腕をぶった切る。

その腕をぶった切った後のシーン、ダースベイダーのぶった切られた腕がアップにされて明らかに腕が機械であることが強調されてる、その後ルークが明らかに動揺して、自分の前回切り落とされた方の義手を見たりしてる。

この演出の仕方は、少なくとも俺が感じのは、ルークはダースヴェイダーが息子の腕を切り落とした事に罪悪感を感じて、自分も義手に取り替えていた?とルークは考えたような演出だと思ってた。

しかし、その後エピソードⅡで、若い時にドゥークー伯爵に腕を切り落とされていただけだと分かる。

となると、最後の最後にルークがものスンごい勘違いをしてた事になる。

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2006年10月 9日 (月)

まぁそのウチ日本でもやるだろうから、見てみ。

詭絲 Silkって映画を観た。

 

手芸の江ッちゃんこと、江口洋介が出てるので、てっきり日本の映画かと思ってたが、さっき調べたら台湾映画だった。

台湾じゃ年に二三本くらいしか映画を撮らない、その上ほとんどの人が観ないので映画業界は廃れまくってる。

しかしこのシルク、悪くない。

悪くない。

内容は、予告編を観た時の印象はアクションホラーって感じだったが、見終わってみたら、サスペンスホラーってとこか。

ストーリーを軽くなぞっとくと、江口洋介は幽霊研究家で幽霊を利用して反重力が出せるスポンジを開発中。
このスポンジ、開発中とは言え便利なモンで、幽霊をとっ捕まえたり閉じ込めたり出来る。
そんな時、ちょうど台湾で子供の幽霊をとっ捕まえる事に成功した江口。
この研究はどうしたら人間が幽霊になれるかが鍵、普通に死んでも人間は幽霊になれない、それ知りたい江口。
この子供の幽霊を監禁してその様子を観察するが、子供の幽霊がたまに喋るが声が小さいので何言ってるかさっぱりの江口、そこで主人公の読唇術の達人の刑事を助っ人に幽霊を尾行したりなんやかんやして、幽霊を研究していくが、わりと幽霊が凶暴でスタープラチナなみに心臓をニギニギするのでこまってしまってわんわんわわんわんわんわわんチュー感じのストーリー。

まぁ笑いの要素もふんだんで、アクションも少しあり、ホラーもわりといけてて、台湾映画の夜明けを感じさせる。

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2006年9月30日 (土)

まぁライダーゴッコがしたかったからしてみた、大人だからスンゲー金かけて、そんな映画。

仮面ライダー THE FIRST を観た、やっとこさ。

アクション、仮面ライダーの仮面と言う部分に重点を置いた衣装デザイン文句なし。

でも、ダメ。

ワザワザ、THE FIRSTと銘打ったり、天本英夫の映像を使ったり、昔のテーマ曲もそのまま、戦闘員が死んだら泡になる、これらの事を考えるとテーマの一つに原点回帰があったと思う。

が、しかしそのまま使えば原点回帰とは言え無いだろう、使っただけって感じで、浮いている。

原作漫画にもテレビシリーズにも共通する仮面ライダーのテーマは、改造人間にされた苦悩。

そういった描写も見られるが、苦悩と言えるほどでもない。

そして一文字隼人の存在、あやふやすぎ。

何故かヒロインの殺された恋人に似てて、恋人がショッカーの改造人間として蘇ったのかと思ったら、只似てただけ。

この映画の改造人間は定期的に血液の入れ替えを行なわないと死んでしまう、だからショッカーを裏切れない。

例外的に主人公の改造手術だけが大成功して、血液の入れ替えを行なわなくてもいい、しかし一文字は普通なので血液の入れ替えが必要、そんな設定があるのに、何故かヒロインに惚れて、最終的にショッカーを命を賭けて裏切るわりにはあっさりと主人公にヒロインを譲りあきらめる、その頃には血液の設定には触れられず、別に入れ替えしなくてもいいみたいな感じになってて、もうなんか適当すぎ。

まぁ兎に角アクション以外が適当、適当すぎ。

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2006年9月17日 (日)

顔洗って出直して来い。

日本沈没を観た。

一緒に見に行った台湾人の友達に、感想を聞いてみたら「日本が沈没するなんてオーバーですよねぇハハハ」。

感動のかの字も出てコネェ、出てきたのは映画の根本を覆すような感想、つまりそんな映画だ。

柴咲コウの役がハイパーレスキューってだけで(ハイパーレスキューって『め組みの大吾』のオレンジのことだよなぁ、、、、オレンジ舐めるじゃネェこの野郎!!)、真面目に作る気有るのかしら?って映画なんだが、あんまり真面目に作る気は無かったらしい。

台湾の映画館はエンドクレジットが流れ出すと、そこで電気がついて切られてしまう。

だから最後の最後まで確認して無いんだが、俺の予想では、最後の最後のシーンには100%死んだと思われていた草なぎ剛 が実は生きていて柴咲の前に姿を現してハッピーエンドっていう感じじゃないかと思う。

全く最悪だ。

確認して無いから、正確なところはわからないが、草なぎ剛が生きていると思われる伏線がいくつもあったので多分間違い無いだろう。

最大の伏線は、柴崎とSEXしなかったところ、柴崎に抱いてといわれて、草なぎ剛は泣きながら今度生きて会うと約束したからその時にと、柴崎の誘いをかわす。

しかし次の朝には100パー死ぬ事が分かってる任務につかねばならない。

そんな状況で柴崎とSEXしない?ありえネェ、生物的に考えても人間的に考えても普通ならパンツを一秒で脱ぐはずだ、これは草なぎ剛が100パー生きて帰ってこれる事を分かっていたからだ。

そして日本が沈没し始めてからの草なぎ剛の驚くべき行動。

草なぎ剛は実に色んな所にフラッと絶妙なタイミングで現れる、その時には既に日本の沈没は始まっていて、日本中は大混乱、ありとあらゆる交通、通信網は機能して無いはずなのに、草なぎ剛はふらりと当然のように現れる。

実家、難民キャンプ、火山灰が降りしきる避難が完了したと思われる都市、 豊川悦司の所、柴崎がいるキャンプ。

一体全体草なぎ剛はどのような移動手段をもっていたのだろうか?車は無理だろう、ヘリだって火山灰が多すぎて飛べないような地域も有るし、草なぎ剛がヘリを所有しているとは思えない、残るは徒歩だが、距離を考えれば不可能、その上、草なぎ剛が現れる時は必ず綺麗な格好をしている、他の出演者達は火山灰まみれだが草なぎ剛は綺麗だ、徒歩で移動したならもっと汚くなっている筈だ。

導き出される答えは唯一つ、草なぎ剛は瞬間移動している、超能力者だ。

やれやれ全く酷い脚本だ。

日本沈没なんて、一歩間違えればリアリティの欠けらもない作品になりけないテーマを扱ってんだから、ディテールは説得力が有るもので固めなきゃならない、にもかかわらず草なぎ剛が超能力者ってむちゃくちゃじゃないか。

大体草なぎ剛を超能力者にする意味なんか何一つ無い。

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2006年9月14日 (木)

悪夢を見るのは、現実がよほど酷く無い限り、悪い事じゃない。

The Wicker Manを観た。

 

日本じゃまだいつ公開か決まってない様だ。

主演はニコラスケイジなんで、多分公開されると思うけど。

いい映画だ。

いわゆる後味悪い系のホラー映画。

ほとんど事前の情報なく観たんだが、途中でオチがはっきりと手に取るように分かった、でもそれが更に後味の悪さに拍車をかけてくれた。

理想の鑑賞法は、家で強い酒をあおりながら観るのがいいだろう。

終わったらそのまま寝ちゃって、更にウィッカーマンの夢を見る。

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2006年9月11日 (月)

突っ込みどころが多すぎて、もうどうでも良くなってきたので終わります。

容疑者室井慎次を観た、やっと。

2
『踊る大捜査線』スピンオフ企画の第2弾。柳葉敏郎演じる室井慎次を主役にした、クライム・サスペンス巨編。

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話題の.jp

昔々、容疑者室井慎次について、旧ブログで記事を一本書いてたのを思い出して、今読み返してみてたら、監督勘違いしてるね俺、まぁどうでもいいけど。

感想はツマラネェ。

『交渉人 真下正義』はまぁまぁだったので、ちょい期待したのが敗因か。

のっけからあれだ。

警官が殺人事件の疑いをかけられて、勤務先の交番で任意の事情聴取を受けてる、その後警官は逃走してトラックにひき殺されるってシーン。

その交番に100人近い捜査員がいる、しかもその事情聴取は36時間にも及んだと言う台詞もある。

もう最悪です。

交番で任意の事情聴取が行なわれるってのはいいとして、それが36時間にもなるなら、途中で警察署に連れていくとか、次の日にするとかなるだろ普通、そのまま100人も捜査官が36時間も交番にいるって、むちゃくちゃじゃないか。

多分、容疑者がスゲーたくさんの捜査員に追われて、逃走中にトラックにひき殺されるってシーンを撮りたかったからだろうが、リアリティも糞もネェ。

のっけからこんな感じで、映画は展開される。

その後、室井は告訴されたまま捜査を開始するが、特に捜査らしい捜査はして無い。

その合間に、弁護士役の田中麗奈が実は警察が嫌いとかいう無意味なエピソードとか、適当なエピソードがどっさり展開される。

そんななんやかんやあって、突然室井が辞表を提出して、捜査に協力してくれてる新の刑事の前で、警察にいては真実にたどり着けないから警察やめちゃいました宣言、でも捜査本部長として重要参考人を連れて来いと命令。

なにがなんやら意味が理解できネェ。

こっから、クライマックス、裁判のような取調べが始まる。

まぁこれもなんか適当で、最後には筧利夫が登場して、事件解決。

適当すぎ脚本、むちゃくちゃだよ。

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2006年8月29日 (火)

まぁ強いて、欠点を挙げるとするなら、空マンが全然オッ死ななかった事ぐらいかな。

ハリウッドのホラー映画がなんで面白いか知ってる?

俺知ってる。

理由はただ一つ、普段生活してて、むかつくタイプの人間が、悲鳴を上げながらオッ死ぬ姿が、たまらなく面白いからだ。

今日、そんな映画を観た。

題名は「Snakes on a Plane」、台湾の題名は「飛機上有蛇」。

ポスターを観ていただければ、ストーリーの80%は、いや100%完璧に理解していただける思う。

題名だけでもその内容を100%語っていると言っても過言じゃない、その証拠に主演のサミエルL ジャクソンがこの映画のオファーが来た時、題名だけを聞いて脚本も読まずに出演にOKを出したと言う話だ。

サミエルL ジャクソンが、旅客機の中でスンゲーたくさんの蛇と戦う、ただそれだけの映画、ストーリーも糞もネェ、あったけどどうでも良すぎて忘れちまった。

この映画何百匹って様々な毒蛇が出てくるわけだが、毒蛇の攻撃方法と言ったら咬むだけ、それじゃ単調すぎて観客に飽きられるって事で、毒蛇が人間の色んなトコを咬む事で、その問題を見事にクリア、目ん玉、巨乳の乳首、ちんこ、ケツとありとあらゆる所を咬んで咬んで咬みまくる!そのパニックに陥って毒蛇に色んな所咬まれて、次々とオッ死ぬ姿は、怖いとか可哀そうという感情をぶッチギリで通り越して、もはや大爆笑の渦!!!!

点数は100点満点中1000000000000000000000000000000000000000000点。

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これはもしかして、アナコンダの再来を予感させるぜって人は押してみ。

予告編をご覧になりたい方はこちらからご覧になれます。

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2006年8月24日 (木)

そんな戦争の映画。

韓国人のツレが、お前は韓国映画をよく観るのか?というので、シュリとホワイトバッチと変な高校の映画しか観たとネェと答えたらホワイトバッチって何?まぁいいや、とにかくこれ観ろと、ブラザーフッドのVCDをくれた。

ほとんど押し付けられたような感じだったが、貰ったので観た。

面白かった、感動したし、いい映画だ。

内容は朝鮮戦争で、徴兵されてしまった兄弟の話、兄が弟を救う為に、ひたすらひたすら戦う、兵士としての才能を開花させながら。

こんなに面白いなら映画館で観とけばよかったな。

公開は二年前か、韓国ブームだったわりには、あんまし話題になってなかった気がする。

朝鮮戦争。

日本人にとって馴染みの薄い戦争だ。

参戦してねぇってのもあるが、お隣さんで起きた戦争のわりには馴染みが薄い、歴史の教科書でも出てきたはずだが、ほんの数行ってとこか、テストにもでねぇ類の歴史だ、通りで馴染みが薄いわけだ。

と言うわけで、調べてみた。

1950年6月25日 に成立したばかりの韓国に北朝鮮が侵攻、 1953年7月27日に停戦。

約三年、参戦した国は、

大韓民国 98000人
アメリカ合衆国 480000人
イギリス 15700人
フランス共和国7400人
カナダ 5400人
オランダ王国 7200人
ベルギー王国 5600人
ルクセンブルク大公国 400人
ギリシャ王国(当時) 1000人
オーストラリア 900人
ニュージーラ