2008年7月25日 (金)

年寄りの言う事にゃ間違いねぇな。

朝の満員電車。

目の前に、ビシッとスーツで決めてウィダーインゼリーをチュウチュウ吸いながら、小脇に日経を抱えてる、若造。

オレが小学校一年のときに死んじまった婆さんがよく言ってた。

テレビばかり見てると馬鹿になるよ。

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2008年6月16日 (月)

ここ一年くらい毎週通っているパソコン教室の実態が明らかになったちゅー話。

携帯が鳴る、母親からだ、仕事中にかけてくるのは珍しい。

何かあったかと思い電話に出る。

内容はパソコンの入力がローマ字からひらがなに変わってしまい困っているとの事。

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2008年5月30日 (金)

そう平成の無礼討ち制度を提案します。

女性専用車両、ありゃもっと増やすべきだね。
半分ぐらいあれにしちゃってもいい。

朝電車で、今にも『この人痴漢です!!』と叫びだしそうな女を見るのは、恐怖を通り越してうんざり、今ではそれも通り越して無、即ち宇宙。

増やすことが出来ないなら、朝の八時のJR中央線で、肩が触れただけで周りを睨み付ける女は殺しても良い、いやむしろぶっ殺すべきとうい法律を作るべき。

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2008年5月16日 (金)

明細を見たら、なんだか悲しくなってきたので、用事をブッチして帰宅、就寝。

最近は目黒で仕事してます。

派遣です、派遣、本社の連中は出向なんつってますが。

久しぶりに本社に用事があり、本社に。
そういえば給料が出てたのを思い出し、ついでに明細をもらっとこうと、経理へ。


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2008年5月 6日 (火)

そして私は半年振りに実家の電話番号を、ダイヤルしたのだ。

朝六時に起きて、弁当を作り、会社に向かう、いつも通り。

電車に乗り込み席に腰を下ろし、家を出てからずっと感じていた違和感の正体が、はっきりとわかる。

朝八時のラッシュ真っ只中のJR中央線でなんで俺は苦もなく座れる?

今日ってもしかして休みなんじぇね?

電話して誰かに聞くかと思うが、一体全体誰に?

もし休みの朝俺が、だとしたらこんな時間に、今日って休みですか?なんて電話で起こされたら間違いなくモーターボートで引きずり回して、木に吊るして射撃の的にするね。

やれやれ俺は役者馬鹿でもないし死にたくもないしさてどうしたものかと途方に暮れている内に、こんなショーもない事を、糞朝っパラから聞ける人間は一人しかいない事を思い出す。

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2008年4月 5日 (土)

その時、初めて自分の馬鹿さ加減に気が付いた。

女が台湾に帰る日の朝。

実に馬鹿馬鹿しい話だが平日なので、仕事に行かなきゃならない。

つまり日本語をろくすっぽ話せもしない女を見送れない。

一人で大丈夫と笑う女。

俺がもう家を出ると言う時に、病気になったって休めば良いじゃないと言い出した。

実際の所それは俺も考えてた。

だが何となく気が進まない。

イヤ駄目だ、と、女を見た。

一体全体オレは何で仕事に行かなくちゃならないんだ?

何をどう考えても仕事に行く理由が見つからない。

そして、オレが今日仕事を休む事を伝えると、女は子供みたいに声を上げて、泣いた。

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2008年4月 4日 (金)

年を喰ったせいか、素直になったな俺も。

女が日本に来てた、実は。

つっても仕事があるので、相手してやれるのは土日と夜位。

だからチュー訳じゃないが、誕生日が四月なので、タイミングがずれてるけど祝ってやる事に。

仕事帰りにプレゼントを買い(大したもんじゃないが)、家の近くの駅前のケーキ屋にフラリと入る。

こういうトコには10年に一回もこないから、ケツのすわりが悪すぎる。

何でも良いからと思い、サイゴンを脱出する最後のヘリに乗り込むが如くショートケーキをさっさと二つ注文し、落ち着かず目をカウンターの端に目を走らせると、ローソク。

あぁローソクが無けりゃシマラネェと思い、このローソクもください。

そうすると店員の女の子が、こーゆー時の為にケーキ屋で働いてんだと言わんばかりに顔を輝かせ、お誕生日ですか??と笑顔でオレに問いかける。

もう五六年も若い時分はこういった類の笑顔をひどく嫌ったもんだが。

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2008年2月16日 (土)

だから毎年揉めるのさ

日本にバレンタインデーが有るように、台湾にもバレンタインデーがある。

中身は色々と違うんだが、最大の違いはその温度差。

太陽の表面と黒点位差がある。

いや、ホントマジな話サ。

実際酷いもんで、日本だと、さほど大きなイベントじゃ無い、せいぜいちょっとしたプレゼントをあげる位。

だが台湾じゃ違う、日本で言えばクリスマスイブ級のイベント。

ちょっとなめてたら『私の戦闘能力は53万です』と絶対的事実としての死刑判決をつげらたようなギャップ。


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2008年2月12日 (火)

OKトコトンやったらってや〜

仕事は五時半に終わったが、たった今、山手線にフェードイン。

理由は、社内で問題が起こり、対策会議開催中。

挙げ句の果てに、結論は明日のお楽しみ。

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2008年2月11日 (月)

本当に

仕事がなんとか落ち着いてきた。

気が付いたらブログを書く習慣が無くなっていた。

だから、今日から書きます。

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2008年1月 7日 (月)

深夜バスに乗ると酷く孤独を感じるのはどうしてだ?

里帰りを終えて東京に戻る深夜バス。

倒し方の分からない座席に身を沈めていると、何の前触れも無くバスは走り出して、灯りが消えた。

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2008年1月 2日 (水)

何百キロも離れた土地にいる人間が、俺を気遣っていてくれる人間がいる事が、嬉しかった。

クリスマスの二三日前。

仕事を終えて部屋に帰る。

アパートの集合郵便受けを開ける。

そろそろ中にゴミが溜まってる頃、ゴミの中に煩わしいが重要なもの混じってるそろそろ整理しなくちゃいけない、それにたまに、年に一回位、大事な物も中に入ってることもある。

女からのクリスマスプレゼント、が中に入ってた、そういえば何日か前に日本に送ったと言ってたことを思い出す。

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2007年11月26日 (月)

定価で買わずに糞ゲーコレクションを増やした俺は勝てば官軍、勝ち組勝ち組、、ビバ薩長。

ゲームを買った。

グリーンディスティニーをゲーム化した奴。

三年位前から欲しかったんだが、中古でも五千円位するので、今の今まで後ろ髪鷲掴みされながら買わずじまい。

でも中古屋で980円、即レジ、何故か更に300円引かれて680円。

これって糞ゲーフラグ入りました店長?
案の、定!糞ゲー。

その糞ゲー振りは、かの高名な糞ゲークロウとええ勝負。

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2007年11月13日 (火)

まぁ元々テレビ無いから、払う義務無いんだが。

ニコニコ動画、もはやテレビ代わり。

いつも通り家に帰って動画のチェック。

回線の問題かどうしても見れない動画(神ドラマラブコンプレックス)が有ったので、ええいままよとプレミアム登録月額525円。

どっぷりはまって、もはや抜け出せねぇ。
あんたシャブ中、俺ニコ厨。


NHKに受信料は払ってねぇが、ニコ動に金払うのはやぶさかでもない。

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2007年11月12日 (月)

ちなみに韓国人らしい。

昨日、かれこれここ10年位オレが抱いてきた疑問がめでたく解消された。

きっかけは、母親が仕事の絡みで東京にやって来た事だ。

久しぶりなので、帰る前に会って飯を喰う事に。

家族の近況を語り合う内に話題は我が妹へ

オレの妹と言えば、、、このブログの前身のモロトフカクテルから読んでる人は知ってると思うが、まぁそのなんだ相当イッテル。

まぁその件は昔語り尽くしたんで、置いとくが、その妹が最近イギリス留学から帰って来たらしい。
母親の話によれば男を作って帰って来た。

俺は耳を疑った、男が出来た?

俺はこの10年間ずっと妹はレズビアンだと疑って来た、いや最近ではそれは、確信に変わりりつつあった

学生時代は女子校、短大進学した経緯はあったが、男の影は一切無し、俺や父親に向けられる憎悪も含んだ敵意は少女特有の思春期に有りがちな一過性のものかと思っていたが、とうの昔に女と呼べる年になっても、それは相変わらず、いや激しくなっていった、俺はその原因をそういった性質を持っているからと考えていた。

だから俺は、実のところ、来たるべき時に備え心構えをしてきた。

所がこれだ、拍子抜けよ。

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2007年11月 8日 (木)

不動明みたいに。

就職しました。
堅気な商売に。
髪がのびました。

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2007年9月24日 (月)

そんな事を想像したら、朝から死にたくなった。

出勤中、目の前を凄ンゲ~デブがミニスカートを履いて、二本の巨大な肉槐を器用に交互に動かして歩いてる。

これはなかなどうして器用なもんだと思いながら、ふとこの光景をミニスカートを発明した人間が見たら、『私はこんな事に使われる為に、ミニスカートをデザインしたわけじゃない』と自殺しちまうんじゃないか、いや普通にもう自殺してるのか、まぁシラネーけど。

見たくないんだが、目の前にいると目に入ってくる、なんせデカイし。

超ギリギリのミニスカートから飛び出た巨大な丸太の様な太腿が歩くたびに擦れ合ってる、股ズレしねーのか?と疑問に思ったが、毎日擦れあってる訳だから、あの部分の皮膚はもう象の皮膚の様に硬いのかも。

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2007年9月17日 (月)

明日から

一ヶ月ほどいろいろ忙しかったので、書きませんでしたが、そろそろぼちぼち再開させます、落ち着いてきたんで。

この一ヶ月で、AVでナンパしたり、結局いろいろあって、ADやめたり、転職したり、女が日本に来りと、いろいろありまして、でも落ちついてきたので、順を追って書いていこうと思ってます。

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2007年7月14日 (土)

やれやれ、神様、あんた俺にベタ惚れだな。

時間は前後するが、面接の件を書いておく。
気分は上々で東京の新宿に立ったのが、早朝六時、近くに眠っていたホームレスが異様な悪臭をばらまいいて、ふと見渡せば新宿と言う文字と見慣れぬ街並み、俺は東京に来たんだと感じた、こんなクセェホームレスは初めて見た。

着いて早々慣れない電車に乗り込み、ツレの家に居候、ツレはすぐに仕事に行ってしまい、家主のいない家で、寝る。

昼ごろに起き出して夕方の面接に向けて準備。

面接を受ける会社はとあるAV監督が最近起こした映像製作会社、新宿にある。

再び新宿に舞い戻りその会社へ辿り着く、方向音痴の俺にしては、初めて来た土地で上々と言える首尾だ、OK悪くない滑り出し。

まともな就職の面接なんて、8年振りだ、緊張しながらインターホンを押し、中に通される。

二三分待たされて面接官の、年齢は俺と同じくらいか?30前後の若い男が俺を面接してくれた、いたって当たり障りのない内容だが、緊張の為チョィグダグダ、こりゃヤバイと思ってたら10分ほどで、切上げられ、今日は取締役がいるので、直接面接すると出て行ってしまった。

そして件の男の登場、シャッした割と男前で、くだけた感じで足を組みながら俺の面接を開始した。

最初は定番の志望の動機とか昔何やってたとか、そんな感じの事を聞かれ、次は面白い話をしてくれ、と、来たちゅーわけ。

なるほどこれがこの面接の核に違いない、俺の脳細胞はダッシュで取って置きの面白い話が収納されてる部屋へ、そして取って置きのネタをもって帰って来た。

こいつは難しい判断だが、一か八かよしやるしかねぇ、ハラを決めて話し始める、そしてスベル。

原因は緊張と敬語。

この話は今まで散々してきたが敬語でした事なかったので、リズムが崩れた。

やれやれ万事休すか、まぁしょうがねぇわなと、完全にあきらめる。

そう人間、粘りも肝心だが、駄目なときは駄目なちゅー話、そいうときはあっさり諦めるもんだ。

その後は、ほぼ雑談状態で、色々話とか聞かせてもらって、今日は面白かったくらいで、じゃそろそろ帰ろっかな、と思ってたら、いつからこられます?俺は、決まってから五日ほど時間を戴ければ準備できますけど、じゃ来週から、何が来週なんですか?と聞こうとしたら、それより先に、先ほどの者が来て細かい話詰めますんでよろしく。

するとさっきの人を呼んで、俺はOKだから説明しといて、とロスト。

俺は喜びと驚きで半ば呆然と、話を詰められ、会社を後にした。

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2007年7月11日 (水)

あえて言うなら、順調すぎるという所か。

神様の存在なんかこれぽっちも信じちゃいないが、今確実に感じるのは俺は神に愛されている、それも、かなりのベタ惚れだ。

こっち来る前はネットカフェ難民になったらどうしましょう?とか思ってたが、神に愛されてる俺にとっては完全なる杞憂。

月曜の朝に東京に到着、夕方には面接に行って仕事が決まり、次の日の午後には済む所も決まってた。

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2007年7月 8日 (日)

バスは発車 気分は?上々だ

東京行きの深夜バスに(書いてみるとなかなかどうして魅力的な響きだ、だろ?)乗り込んで、iPodから流れてくる、ブギーナイツのサントラに耳を傾けていると、気がついた。

さっきまで心臓にへばりついてたモヤモヤと冷たいあの不安が、消えてる。

根が小心者だが、まな板に一回上がると、自然とどうにもなりやがれと、落ち着く。

存外、死刑囚にでもなったら、無様な様を晒さず逝ける質なのかも、まあ泣き叫んで小便を漏らすのが落ちなんだろが。

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2007年7月 7日 (土)

ツレも何人かいるし、なんせ日本語が通じる。

明日の東京行きのバスのチケットを買って、荷物をまとめた、ダンボール七箱に、トランク一個(明日もって行くのはトランク一個だが)。

仕事も住む所も決まってない、そう思うと不安。

だが二年前に比べればマシってもんだ。

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2007年7月 4日 (水)

そしたら全てをすっ飛ばしてカレーライスが喰いたくなった。

UDONちゅー映画を観た。

映画が終わる頃には、やはり、俺も人の子うどんが喰いたくなりにけり。

映画の最後の方、色んなうどんが出てくる、そしたらカレーうどんが出て来た。

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2007年7月 2日 (月)

私は座るのかよ、と心の中で突っ込むにとどめ、地下鉄桜通線の車両の優先席の対面には二度と座るまいと心に誓ったのだ。

バイト先に最後の給料をもらいに行って、帰り道、地下鉄に乗り込む前にちょっとばかり用を足そうと思ってトイレに入ったら、クサッ!!

トイレが臭いのは当たり前だが、物事には限度ってモンがあるだろ、こいつはいくらなんでも臭過ぎる、辺りを見回すと爺さんが一人手を洗ってる。

ふと見ると爺さん、ケツから足にかけてグッショリ濡れてて、所々茶色い。

こいつはもうスティーブンキング風に言ったら、この爺さんが粗相したのは、目くらでも一目瞭然。

年は取りたくねぇなぁチュー感じで、用を足して爺さんは無視して外に出て切符を買い改札を通ると、爺さんも俺の横の改札を通って行く。

この御仁この状態で乗る気??戦慄を感じつつホームに下りると、爺さんもエレベータでホームに、正に鷲は舞い降りた、と言っても過言じゃない衝撃。

こりゃエライ事になりやがった、とりあえず俺と爺さんは同じ方向の電車に乗るようなので俺は爺さんの監視を開始。

爺さんはホーム中央の階段のすぐ前というもっとも人通りの多い場所に堂々と陣を構えた。

時間は午後四時半を少し過ぎたところ、ホームに人はまばらだが決して少なくはない。

しばらくするとホームに電車が滑り込んで来る、今のところ爺さんの周りに人は居ないので誰もこの異常事態に気が付いていないのは、幸運と言うべきなのか、私にはわからない。

電車のドアが開き爺さんは中へ入る、席は所々空いてるといった感じで、人は多い、爺さんは一番近くの空いてる席を見つけて腰掛けた。

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2007年6月28日 (木)

後日、撮影の為また来るのも馬鹿馬鹿しく思い候。

バイト中、移動中、発見。

スナックアフロ

素晴らしいネーミング、店の壁に、眼がトロンとしたアフロの古ぼけた絵が描かれている。

写真に撮りたかったが、あんなもんの為に車を止めてもらう訳にもいかず。

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2007年6月17日 (日)

まるでそうであるのが当たり前のように。

IPOD Dockアダプタ

IPOD買ったら付いてきた付属品、といっても俺のIPOD Dockは昔買った時に付いてきた奴なんで、別に無くてもそのまま突刺せる、まぁ無用の長物チュー話し、だから居間にあるパソコンの近くに買ってから、ずっと転がしといた。

さっきふと見たら、見慣れたものが中に収められていた、俺の印鑑。

070617_20110001

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2007年6月 2日 (土)

この感覚、二度手間。

俺が台湾に行ってる間に、俺の好きな漫画がアニメ化されてた、砂坊主。

暇だったので、一気に四本借りて来て、観た。

非常に原作に忠実にアニメ化されてる。

観続けながら、妙なザラツキが胸に。

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2007年5月26日 (土)

そんだけ。

バイト帰り、地下鉄を降りて、出口に向かって人ゴミの中をぼっーと歩きながら、今降りた電車がホームを出て行く姿を眺めてたら大発見。

電車の中を一人の女が進行方向とは逆に歩いてた、ホームから見てると前に進んでるように見えない。

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2007年5月20日 (日)

普通に納得。 

IZOを観た。

こんなイカレタ映画を観たのは久しぶりだ。

イカレ過ぎ。

超豪華なキャスト(北野武、樹木希林、桃井かおり,松田龍平,美木良介,内田裕也,緒形拳等々)を集めて、中山一也が主演って時点で大分イカレテヤがる。

中山一也なんてヤクザモノのVシネマが好きな人なら観た事あるだろうが、たぶん普通の人なら観た事もないだろうし、これから観る事もないだろう、そんな感じの役者。

全体的にイカレてるんだが、中山麻理が出てきて、マンコが臭せぇと言われるシーンは、唯一の笑い所だったんだろうが、リアル過ぎた、だって本当に臭そうジャン。

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2007年5月13日 (日)

悪くないアイディアだ、OK乗ったぜ。

母の日。

母のに日何かをプレゼントするような習慣があるほど、俺は親孝行でもなく、今まで親孝行と言えるような親孝行は、親不孝をしないと言った類の極めて消極的な親孝行。

小学生の時に、母親からプレゼントを要求され、金がないと拒否したら、金を渡されて買いに行かされた、プレゼントしたとは言いがたい。

大体俺は母の日が何日かも知らないが、今年は女から一週間くらい前から、プレゼントをするように指示されていた。

まぁ悪くないアイディアだ、OK乗ったぜ。

さて何を渡すかこの一週間考えてきたが、めんどくさいからカーネーションでいいだろうと、近所の花屋へ。

さて、カーネーションを買おうかと思ったがどうせなら鉢植えのを買えば、長持ちするだろう、いや待て、花じゃなくて木だったら、観葉植物ならもっと長持ちするんじゃねぇ?そしたら来年ついうっかり母の日を忘れても(その可能性は極めて高いが)、観葉植物を見れば去年はくれたんだったと、思い出すだろう。

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2007年5月 6日 (日)

しょうがないから、衝撃に強いケースと保障二年つけて購入、矢でも鉄砲でも持って来いってな。

アイポッドがぶっ壊れた、大分前に、忘れてたが、思い出したので、直しに行った。

何百メートル前からでも視認出来るドデカイ林檎の看板。

名古屋の栄に、いつの間にかアップルの専門店が出て来てた、「どうだいオシャレだろう、ひれ伏すがいい」という感じの店内、間抜けなアイポッドのTシャツを来た店員もこの中では、そのオシャレさに平伏さずにはいられない。

ガラスの階段を登って修理のカウンターに、アイポッドを差し出す。

ちょっとアイポッドをいじくって店員は、ハードディスクがイカレてて、しかもアイポッドの前面が喰い込んでて開けられねぇと言う。

そういえば昔、思いっきり地面に落とした記憶がある、思えばあれからドンドン調子が悪くなったような気がする、まさか喰い込んでいたとは、思わなかったが。

三万出したら直してやれないことも無いが、3万出すなら新しいのが買える、と120%予想通りの答え(それにしてもアイポッドだから、高くても仕方ねぇだろって態度は頭にくるがね)。

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2007年5月 5日 (土)

恨むんなら、徳川幕府を恨むんだな。

友達の結婚式に出席した。

実のところ披露宴ってヤツには一回出席したことあるが、全部フルで出るのは初めて。

挙式は教会みたいなところで、神父だが牧師風の外人が出てきて、まるで映画に出てくる外人みたいなカタコト日本語で、式を仕切りはじめた、が、招待客が一部ざわついていたのが、ムカついたらしく、神聖な儀式を邪魔するなといわんばかりに、鋭い視線を投げかけていたが、たいして効果は無かった。

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2007年5月 4日 (金)

まぁつまり、バランスは取れてねぇようで取れてるって話だ。

今日もバイト、郊外のでっかい金持ちの日本家屋の床下を這いずり回る。

何度か床下に挟まって、間抜けなゴキブリみたいにこのまま死ぬじゃねぇと、思いながら、ふと昨日読んだ本を思い出した。

思い出した本はイカれる一歩手前の天才のアメリカ人が書いた本(俺はそいう本が好きわりとね)パラニュークとかチャックバリスとかそういった類の連中の、だ、その本によれば、人生は糞の挟まったサンドイッチでそれを一口かじらなきゃならないらしい。

じゃ今俺はその糞の挟まったサンドを齧ってんだろうかと、考えながら床下に挟まった体を必死に、(本当にマジで情けないくらいに必死に)よじらせながら考えた。

昨日のテレビに出てきた男の顔が思い浮かんだ、そいつはバイトで稼いだ金を元手に株を買って今じゃ資産は100億円で、その日の稼ぎは三千万円。

やれやれ俺は糞サンドを齧ってんのか??であのテレビの男は何サンドを齧ってる??

体をよじらせながら、俺の人生をちょっとプレイバック。

やっぱり俺は糞サンドは齧ってない、まだね、もしここで、このカビくせぇ床下に挟まって、惨めにおっチぬなら、俺は糞を齧ったことになる筈だ、だが今はまだ、齧っちゃいない、あの男も勿論齧っちゃいないだろうが、あの男は毎日齧る危険を冒してる、俺が齧る可能性よりはるかに高いだろう。

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2007年4月30日 (月)

つまり輪廻なんてこれっぽっちも意味がねぇ、イコールデブにはライダーキック炸裂。

やっと前世を当てるのが得意なデブを見た、テレビで。

それにしてもこのデブ、よく喋りやがる、もし俺が仮面ライダーだったら即変身、ライダーキック、悪即斬、きっとあれだけデブだったら大爆発間違い無し、タイムボカンのきのこ雲ばりに、保障しますよスンげー大爆発をね、爆発のシステム良く知らなぇけど。

それにしても、思ったんだが、このデブの言うと通り生まれ変わりかわりがあったとして、自分が前世で何だったって情報、ドラゴンボール風に言うと、この世で最もどうでも良い情報、じゃね??

だって、例えば俺は、何で俺な訳?俺が俺であるのは、俺の今までの経験と記憶が俺って自我を形成してるちゅー話だろ?俺が生まれ変わって猿になったとして、それは俺か??違うね完全な猿だ、じゃ猿に俺の記憶を植えつけたとしたら??それは俺だ、猿版の俺。

例えば生まれ変わり猿にオナニーを教えたら死ぬまでオナニーコースわーいやったー、だって猿だもん。

じゃ記憶は俺の猿は?頭は人間、身体は猿、牙はライオン、燃える瞳は原始の炎、やらねぇよ死ぬまでオナニーなんか、だって死にたくないもん。

つまりだ、本当に魂ってヤツがあるとして、そいつが生まれ変わってるとしてもだ、魂ってヤツもまた所詮は自我をしまう器でしかないというシステム。

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2007年4月26日 (木)

無意識に三池崇映画祭開催決定。

日本に帰ってきて、実家の回りを散策したらビデオ屋が全滅。

こいつは、相当キツイ、だって、俺は映画を観なきゃ生きていけないのだよ。

この二年間の台湾暮らしでも映画は観てたが、日本で普通に生活してたときから比べると、数は相当減ってる、特に邦画、大分観てねぇ、つまりはプチ浦島太郎チュー訳。

だが、浦島太郎は取り戻せないほどの時間をスっ飛んだが、俺は二年だ、たった二年だ、オーライ、取り戻せる、にしたって、肝心のビデオ屋が無きゃ、取り戻せない、それどころか益々引き離されるだけだクソッタレ。

そんな事考えながら、バイトの帰り道、缶コーヒー、グビグビ、トボトボ、ふと駅の入り口の近くの糞デケェビデオ屋が目に入る、ここでいいんでない。

とりあえず観たい映画を片っ端から、手にとってレジへ、「妖怪大戦争」「悪」「悪 完結編」「IZO」。

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2007年4月25日 (水)

たった七年で、随分、おっさんになったというか、成長したというか、まぁ七年たったってこったな。

久しぶりに専門学校時代の友達と飲んだ。

結婚式の招待状を貰った。

軽く飲んで、その帰り道、七年前に同じこの道をみんなでシコタマ飲んで歩いていたのを思い出した。

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2007年4月23日 (月)

まぁ一生やるわけじゃないしな。

バイト初日、初日だ。

「ホフク前進得意なんだよね」、苦笑しながら人並みですと答え、床下にライトと薬剤の噴射器を持って潜る、生まれて初めて。

高さ35センチ位の空間を、文字通り這いずり回る、産まれて初めて体感する床下は、思ったよりも清潔、空気は悪いが、それだけだ。

全くしんどくないと言えば嘘になるが、一週間もすれば慣れるだろう。

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2007年4月22日 (日)

俺もそいうのは、慣れてるからね、即合格。

東京で仕事を探すつもりだったが、金が全然ねぇ事に気がついた。

仕方ねぇからちょっと稼いでから行く事にした、だからもうすぐ30だけどバイト探し、まぁ贅沢いえる身分じゃねぇわな。

とりあえずネットでバイトを探す、と、日給一万円ってのが目に留まった、内容は、シロアリ退治の会社。

ちょうど3K的な仕事がやりたかったからこいつはちょうどいいと思って早速電話、電話すると身長と体重と汚れ仕事が大丈夫かを尋ねられ、俺が普通の体格で汚れ仕事はなんとも思わないと答えると、面接の時間を伝えられた。

そんでもって面接当日、俺が人事の担当のイカツイおっさんに履歴書を渡すと、おっさんは俺の前職を見て、じゃ汚れ仕事は大丈夫だねと、それで採用をほぼ決めたようで、質問も無く仕事の説明を始めた、とにかく汚れても平気でハイハイ言うやつが欲しかったんだろう。

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