ちゅうか誰よちゅー話よ。
東京のJR線にはTV付。
大体タレ流れてるのはCMとか、占いとか、宣伝とか、どうでもいいの。
最近、あいだみつおって奴の名言が、流れる。
○○○が書いたような字で、説教くさい良い事言ってんなぁ的な、のが出てくると、本当にイラっとくる。
何様?世界大統領ですか?
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東京のJR線にはTV付。
大体タレ流れてるのはCMとか、占いとか、宣伝とか、どうでもいいの。
最近、あいだみつおって奴の名言が、流れる。
○○○が書いたような字で、説教くさい良い事言ってんなぁ的な、のが出てくると、本当にイラっとくる。
何様?世界大統領ですか?
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日本に帰って来て半年とチョイ。
気がついた事がある。
ヤケにニワカガンダム好きが繁殖してやがる事だ、ニコ動を見ればエセガンダム芸人とやらが、コメントで叩かれてる。
オレが見る限り、本物のスジガネ入りはラーメンズのウィンドウズの方だけだな。
会社にもわんさかいて、あぁそうですかちゅー感じのさぶい会話を繰り広げている(本人達に言わせると熱いらしぃが)。
そんな会話を、聞いてると、俺の心は、脳みそは幼児の頃の記憶のガンダムのタグがついたのを引っ張り出した。
初めてガンダムを観たのは、オレが幼稚園の頃、夕方の再放送。
内容は理解出来てないが、夢中で観てた。
ザクを。
ガンダムというロボットには、何の魅力も感じなかったが、ザクと言うモビルスーツにクビったけ。
肩に付いたトゲにシールド、斬新な一つ目、緑のカラーリング、そしてあの弱さ。
幼児の俺に予備知識はない、本能的に軍事的な渋さを感じ取ったのだろ。
ガンダムごっこは、いつもザク役、ガンダム役に如何にカッコ良く撃破されるかがテーマ。
だがジム役の奴とは何時も喧嘩、俺の中ではジムとザクは五分、毎回ヤラレル筋合いはない、だがジム役はジムはイイモンなんだから、ワルモンにやられる訳がないちゅー理論。
俺は、兵器として両者を捉え、友達はヒーローと悪と捉えたちゅー話で。
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実は、(まぁ実はってのも変な言い方だが)シェークスピアが好きだ。
つっても、本は一冊も読んだ事も無く、劇も一度も見たこと無い。
じゃなんなんだお前はチュー話だと思うが、映画は大体観てるチュー話しで、ケネスブラナーも割りと好きっチュー話し。
初めて観た、ローレンスフィッシュバーンとケネスブラナーのオセロの台詞にメロメロになって、イアンマッケランのリチャード三世で、シェークスピアにクビッタケ。
それからシェークスピア映画を観まくった。
大体見尽くして(ケネスブラナーの四時間もあるハムレットも観た、しかも非常に楽しんでね)、タイミングによってはSEXより読書が好きってシステムの俺は、当然、手が伸びたさシェークスピアに、でも手は止まった。
シェークスピアは残念ながら、非常に残念な事に小説家じゃない劇作家だ、つまりシェークスピアの本は戯曲だ、つまり脚本。
脚本を読むべきは、俳優、だ。
シェークスピアも当然、俳優達が舞台でスクリーン上で演じる、それをエンドユーザたる観客は観る、そう思って書いてただろうから、観客の俺がシェークスピアを読んだって、面白さは俺のイメージ計算で半減以下。
あの素晴らしい芸術を半分以下にする事に何の意味がある??人生の数少ないお楽しみをムザムザドブに放り込む??
だが、最近はケネスブラナーは映画を作ってくれないし、大体見尽くしたといっても過言じゃない。
俺はここ数年シェークスピア欠乏症だ、それもゆっくりではあるが、確実に蝕まれてる、禁断症状にまけて人生の数少ないお楽しみをムザムザドブに放り込む衝動にかれることも、シバシバだ。
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