« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

明日からの事を思うと眩暈がした、怒りで。

新しい会社になって落ち着いたと思ったら、別の会社に出向になった。

まぁ毎度の事なんで、そこらへんはいいんだが、出向になる前日、部の朝のミーティングで明日から出向になるので一言挨拶をと上司から。

まぁ決まり文句を口にする俺、と、一緒に出向する同僚。

そして次は課のミーティング、ウチの会社はいわゆる大会社病って奴で、無意味なミーティングが大好物、部のあと課のミーティング、その後も規模を縮小しながら合計3回くらいミーティングが続く、その課のミーティングの最後に何故か自ら手をあげ二度目のまったく同じ内容の挨拶をする同僚、メンバーが減ってるだけで聞いてる人間は変わってない。

そして次のミーティングでも、三度目の全く同じ挨拶をする同僚。

そのたびに俺にも挨拶を振られるが、流石に三回目には、あほらしくなり以下同文と流した。

律儀というか何というか、三回同じ事を同じ相手に言う事になんの疑問も感じないのか?まぁ感じてないからそうなんだろうが。

おれの世界で一番嫌いなことは、同じ事を聞く事と言う事。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

去年と今年の父の日にプレゼントを贈った。

年を食うと父親に似るというが、ここ数年、本当にそう実感する。

細かい所は全然似てないが、気難しくてキレやすいという親父そっくりの男になっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本当の馬鹿だ。

こないだ、馳星周の新作を呼んだ。

煉獄の使徒。

オウム事件をモデルにした小説。

通勤途中で、幸福実現党を見た。

オウムを思い出した、歌は歌っていないが『私は狂人です。』とネオンを下げているような所は似てる。

公明党じゃなくて、オウムを思い出した。


あの頃、高校生から専門学生の頃、世間はオウム事件一色だった、チャンネルを回せば(あの頃はまだチャンネルを回すテレビがあったんだ)それだけだった。

その頃いつもオウムウォッチャー(あの頃は、そんな横文字も職業として成立していた)と呼ばれる連中が一様に言っていたのは、選挙の敗北から一気に反社会的に変わった(その前にも殺人を犯しているが)、という意見だ。

やつらを見てると、ふとそんな記憶が、よぎった。

勝てるわけも無いのに、勝てると信じている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

だから、本当にありがとう、たまにでいいから見に来てくれ、死ぬまでやめないから。

忙しくなるとブログを書かなくなる、書きたいのに書かなくなる。

まぁ人間なんてそんなモンなのかもしれないが。

最近は、昔に比べれば大分急がししくなってきたので、あまり書いてない

そうやって消えちまうのが、普通なんだろうが、俺は書きます。

実は22歳の頃からネットに文章は書いてるんだが、その頃からたまに、一年に一回くらい、俺の書く文章が好きだといってくれる人がいる。

面白い事を思いついた時に限ってツレがそばにいなかった、そんな理由から始めただけだが、今も書いてるのは、そのたまに好きだと言われるのが、本当に嬉しいからってのもある。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

そう本当に好きな女が突然、最悪の死に方で死ぬなんて、想像すら出来ない。

ガキの頃、の、俺のご自慢は、なかなか泣かない事。

ガキの頃見て泣いた映画は『家なき子』と『ランボー3』、あぁ一応言っとくが、家なき子は安達ゆみのじゃない、正統派を映画化したやつだ、有名な映画じゃない、ガキの頃TVでやってるのを一度観た。

でも、20代後半くらいから、本当に涙もろくなった。

よく聞くが、年喰って、涙もろくなるのは本当だ。

今日も『ハンティングパーティー』って映画を観て、泣いた。

内容は、リチャードギアがボスニアのイカレた戦争犯罪人を捕まえる、まぁ簡単に言うと、それだけなんだが、泣いた。

間違いなくハンティングパーティーをデロリアントにつんで、タイムスリップして、17才の俺に観せても、良い映画だとかのたまうだろうが、泣きもしなかったろう。

理由は単純、ガキは何も知らないからだ、そう何にも知らない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こないだ何処で見たか忘れたが、『この10年で観た価値のある映画三本』って記事を読んだ。

くだらねぇ芸能人がくだらね事書いてるだけだったので、内容は覚えてないが、ふと自分でも考えてみた。

色々と脳みそをこねくり回して、見たら、案外難しい。

好きな映画を上げると10年以上前の作品だったり、ぱっと思いつく所は、全部最近。

また三本が微妙で、あれが入るならあれかと、なかなか三本が決まらないし、観た価値があったちゅうのまた曲者だ。

最近は、ずっと考えてるが、やっとこさ暫定ノミネートが決まった。

ウォッチメン、パフューム、モンゴル、ココシリ、スキャナーダークリー、ビッグフィッシュ、 たそがれ清兵衛、ノーカントリー。

特にモンゴルはついさっき観終わったが、すげー。

まぁとにかく俺のチンギスハーンブームの始まりである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しかし、彼女が至った結論に、鼻毛の存在が関係していたのではと考えるのは、邪推なのであろうか。

ハビジョンTVを買って心底思ったが、映像は本当に綺麗だ、きめ細かい。

それをモロに感じるのは、映ってる奴の鼻毛まで見える時。
今までのアナログ放送だったら、多分映らなかったんだろうが、たった一本ぴょんと飛び出してても、ほんの少しカメラが寄れば映る。
はっきりと解る。
 
さすがに芸能人で出てるのは見た事ないが、ドキュメンタリーなんかで一般人が出てるとたまに出てる奴がいる。
テレビに出るんだから鼻毛くらい切ったらよさそうのモンナノニ。
 
こないだも、NHKの海外ドキュメンタリーで、精子バンクを使ってガキを作るのがどうのて番組をやってた。
 
そこで、インタビューに答えるシングルマザー。
 
彼女は誇らしげに(鼻毛を出しながら)、カメラの前で、子供の頃から自分のライフスタイルに子供がいることは想像できたが、そこに夫と言う存在は無かったと答えている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次の曲は、メイン州デリーにお住まいのPN戦争豚野郎さん他多数のリクエスト、ローリングストーンズで「悪魔を憐れむ歌」。

整然と隊列を組んだヘリ部隊が、地上にいる憐れな兵士達に情け容赦なく攻撃を加えてる時に、ぴったりのBGMと言えば?
100人中100000000人位が、『ワルキューレの騎行』と答えるだろう。
定番中の定番、『地獄の黙示録』(聞いたことくらいあるだろう?)以来のだ。
 
ちょいと前まで俺もその質問をされれば、間違いなく(名前を訊ねられ、自分の名前を答える位確実に)ワルキューレの騎行と答えたろう、この曲は嫌いだが、他に思い当たる曲があるかい?
だが今は違う、もしそう聞かれればこう答える。
ローリングストーンズの『悪魔を憐れむ歌』、と。
 
なんでだって話だが、キングの『ドリームキャッチャー』を読んだから。
 
スティーブンキングって作家がいる、アメリカ人だ、こいつは頭に超が付く糞ド天才で、アメリカ文学史に間違いなく永遠に残るような作家だが、好んで描く作品は主にホラーで、幽霊ホテル、超能力、悪魔、吸血鬼、殺人鬼、宇宙人と割とチープな素材を好む。
 
だが超糞ド天才が書くので、スンげーレベルに跳ね上がり、まぁ兎に角、スンゲー面白い。
 
そんなキングのドリームキャッチャーを古本屋でまとめ買い。
 
内容は、宇宙人と病原菌がアメリカに攻めて来てさぁ大変ちゅう感じ。
 
ここで登場するのがカーツ大佐だ(映画じゃモーガンフリーマンが演じてた)。
 
カーツ大佐は、『宇宙人(あとその他諸々も)ブッ殺しブっ殺しブっ殺し大作戦』の指揮官で地球の救世主と言う役どころ。
 
そしてこんな場面がある。
 
撃墜された宇宙船、それにトドメブッ刺すべくヘリ部隊を率いて飛び立つカーツ大佐。
そしてヘリに乗ってる部下に対して、演説をぶつ。
 
内容は、今から自分たちは、憐れで無抵抗な(状況がそうさせただけだが)宇宙人どもをぶっ殺しに行くが、それがどれだけ正しいか説明する、奴等 が今の今まで誘拐した人間をどう扱ってきたか、そして今回奴等は人類に何をするつもりで、それを阻止できるのは自分たち情け容赦ない戦争豚野郎だけだ。
 
カーツの登場からここまでが、本当に一級の軍事小説を読んでるような素晴しい出来栄えで、特に演説のくだりは、勃起ものだ。
 
当然、これを聞いてた戦争豚野郎達もナニを硬くしながらこう叫ぶ。
「分 隊 歌 を!分 隊 歌 を !!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

それが気が付けば無意識に先に放り込むとは!!

この間久しぶりにバブ、を買った。
あの固形の入浴剤。
 
風呂にお湯を入れながらついでにバブを風呂に放り込んだ。
 
そこで気が付いた、大人になったちゅか、おっさんになったちゅうか、そいう事に。
 
餓鬼の頃、あの固形のバブを解ける様を楽しむのが、一番風呂の最大の楽しみで、その為に数え切れないほどの兄妹間での争いが繰り広げられた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まぁ殺されなかっただけ感謝ですな。

どこの国だか忘れたが、寝る前に寝てるうちに死にませんようにと神様にお祈りする国があるって、老師に聞いたことがある。

そん時は大げさだと思ったが、さっき考えが変わった、そうついさっきさ。

帰ってきてポストを見ると何も書いてない茶封筒。

また電気代でも上がったかと中身を見たら、警察からの連絡。

                      ご連絡

埼玉県○○警察署刑事課盗難係です。
現在、当初において夜間に住居に忍び込んだ窃盗犯人を逮捕し、余罪事件について捜査中です。
本日、犯人が泥棒に入った家だと自供し、御宅を案内しました。
大変とお手数をおかけしますが、盗難の事実を確認をしたいので、下記の連絡先までお電話をいただきますようお願い申し上げます。

それで、電話。

そしたら刑事が出て(当たり前だが)説明してくれた。

二年前に俺が寝てるところに入り込んで(夏だったので窓は開けっ放しで、一階だ)、財布を盗んで、現金を抜き取り、財布は集合ポストに放り込んでおいたそうだ。

そう言われて見れば、確かにそいう事が、あった。

すると刑事が続けて、犯人は100件ほど余罪があり、その上無職で天涯孤独で家も無い46歳で弁済能力は無いので、そこら辺は了承してほしいと、まるで警察24時のような話

| | コメント (1) | トラックバック (0)

都合が良いと言うか、まぁそいう感覚だから、逆にはまっちまう連中も多いんだろうが。

昔、無料のフリーペーパー配りをやらされてから、興味が無い物でも何となくもらうようにしてる。

帰り道、乗り換えの駅の出口でビラを配ってる若いの。

いつもなら受け取るとこだが、違和感、避けた。

何だと思うと、幸福実現党(だっけか?)、あぁそれでか。

他にも五、六人の若いのが、同じように避けられてた。

日本人ってのは(一般的なという意味でだが)、こいう連中をやけに避ける傾向がある。

ある種の宗教アレルギー。

昔の知り合いに、宗教やってるなんて頭がオカシイだけだと、宗教全否定する奴がいた。
が、そいつは幽霊を100%信じていて、怪談とかでよくある先祖の墓を大事にしなきゃってえオチの話を聞くと深く納得していた、が、自分が無神論者だと思ってるようだった。
その幽霊を信じて怯える知り合いを見て、もう一人の知り合いは大爆笑、幽霊なんざいるわけねぇと。
が、そいつは、日本人には珍しいが、キリスト教徒だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちゅうかネタなのか?

箸が転がるだけで面白い年頃。

と言うのが何歳で具体的にどうなのか目撃した。

地下鉄で移動中。

おそらく中二くらいの女の子二人。

完全ボールの別に何の変哲もないガキに目に留まった理由は、一人が笑い転げている。

いったい何なんだと、もう一人が喋っているのに耳を澄ました。

もう一人は片っ端から電車の広告を逆から読んでる。

ただそれだけ、小学生だって笑わないようなネタ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »