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2008年11月10日 (月)

そして俺は確かに、雄々しく激しく戦う高潔なる王をこの目で見たのだ

こないだ指輪物語を全巻セットで近所の古本屋で買って以来、通勤電車は中つ国。

ロードオブザリングのサントラを聞きながら読んでるともう凄んげー。

トールキンの素晴らしさは筆舌に尽くしがたし。

ペレンノール野の合戦、セオデンが雪の髭を駆って雄雄しく戦う様とエオウィンの美しさと強さとその弱さに(BGMの素晴らしさも手伝い)電車の中で泣きそうになった。

30過ぎたオッサンがとも思うが、仕方が無いのだ。

たかが点と線の記号の集まりと、鼓膜の振動だが、それを絶妙に組み合わせると、それは意味を持つ。

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