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2008年11月

興味が無いことは知らないのは、人の性とっても過言じゃない、それがたとえ常識的な一般知識だったとしても、だ。

女が怒ってる。

理由はこうだ。

最近、女のツレが日本人と結婚して、こっちで暮らし始めた。

そんでもんで、どっかのレストランだかなんだか、まぁ飲食店でバイトを始めた、そこで一緒にバイトしてる若い子達に『タイワンって米喰うの?』って聞かれたちゅう話。

これが女が怒ってる理由だ。

まぁまぁとショウガナイと、なだめる、ほとんどの日本人はアジアには興味が無い、全く無い、だから全く知らない。

聞いた連中は、タイワンと聞いて、何のイメージすら思い浮かばなかったんだろう、まぁそんなもんだ。

と言っても女の怒りは収まらない、そして俺がタイワンで同じ事を聞かれたらどうする、と、詰め寄るが、タイワンで日本人にそんな事聞く奴はいない、日本人がアメリカ人にパンを喰うのかと聞くようなもんだ、何が主食かくらいは知ってる。

怒るのも分かるが、アジアの中じゃ昔からメジャーな方だったわけで。

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こんな禿みてると、田舎のじーさんがNHKをよく見てた理由がわかる、余計な事はあんまし言わない分まだ良い。

2.3週間前にテレビを買った。

それから、ニュースくらいは見る様になった。

まぁ毎日、元役人の殺人事件を見てんだが、ニュースってヤツはたまに変な言葉遣いするのなんとかならんのかね。

まだ自首して間もない時、確定してないからだろうが、とりあえず銃刀法でパクれらた時の報道が、殺人事件への関与をほのめかす。

オモクソ元次官殺したって、自首してきてるのに、仄めかすもくそもねぇだろ、聞いてるとまるで違う印象。

まぁそれと、10年間も適当にプラプラしてて金にも困ったことない奴が(当り屋みたいな事して、小遣いくらいは稼いでたっぽいが)、とってつけたような理由で突然人殺して自首って、そいう職業の人なんだろって思うが、テレビじゃある禿が、秋葉原事件との共通点ってのを長々と説明してた。

それを見て、ふと学生の頃、学校でやった発想を転換する為の頭の体操って感じのゲームを思い出した、二つの全く関係のない物の共通点を挙げる、例えば、猫と冷蔵庫とか、そんな感じ。

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例えるなら、たまたま入った風俗で超身体の合うテクニック抜群のネーちゃんと完全燃焼した、そんな感じの一時間四十五分。

デス・レースを観た。

結論を言うと、10点満点中五千六億点。
ダークナイトに匹敵する衝撃。

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マッチョが、パツパツンの極上のヤリマン巨乳を、鉄腕アトムより馬力のあるスンげー速い車の助手席に乗っけて、ブっ殺しあう、YHAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

なんとアメリカ的!!!!監督はイギリス生まれだがアメリカ的過ぎる、正にマッチョを体現した映画。

監督はポール・W・S・アンダーソン、代表作は

そう、あのモータルコンバットを撮った男、そこに乗りに乗ってるポストジャンクロードヴァンダム(もしかしたら、だが)のジェイソン・ステイサムが加わったらどうなる?

大失敗の糞映画の臭いがプンプンするじゃないか?(いわゆる鼻ツマミ者の映像だけは凄いって、ハリウッド大作の)

だが、ポール・W・S・アンダーソンは生まれ変わったのか、今までは想うとおり撮れなかったの知らないが、今回は出来栄えは最高だ、最高なんて言葉じゃ言い表せない。

こんな力任せの映画を凄く丁寧な脚本で構成してるので、まったく飽きない。

車に乗ってぶっ殺し合い、乗ってないときは殴り合ってる、だけなのに、飽きない。

脚本がスンバらしい、だから、飽きさせない。

レースの構成が素晴らしく、かつレース中の武器使用の制限がアクションにメリハリをつけ、このマッチョ暴力映画を、絶対に飽きさせない。

だから、たった一時間四十五分の映画なのに三時間くらい観てる感じがした。

短い映画が長く感じるのは、中身が濃いから。

デス・レース2008公式サイト

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明日あたり、感想書きます、相当オモロくない限り、良い事書きます。

ココログのキャンペーンなんだろうが↓ちゅうのがあって、当たった。

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なんか丁寧な事に、券とパンフレットまで、送られて来た。

こんな誰も読んでないようなブログの宣伝効果なんか全然ないんだろうが、取り合えず宣伝しときます。

デスレース公式サイト


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浅野忠信もドコモに鞍替えしたし、こりゃ俺もあれですかな、船長!!

スマートフォンが欲しいい。

Touch Proが欲しい。


俺のキャリアはau。

auからもTouch Proは出るけど、法人向けのみ、しかもauは、我が道を行くRev.Aだから最大下り3.1Mbps。

ドコモ、ソフトバンクはHSDPA対応で、ソフトバンクが3.6Mbpsで、ドコモが7.2Mbps。
この二倍の差は、ドコモは電池を強化した大容量バージョンで出すらしいから、7.2Mbpsまで耐えられんだろう。

理論値の半分以下、実際にドコモがどれだけのレベルで速度を供給出来るかが問題だけど、まぁ3~5Mbpsってとこじゃねぇか?時間と場所によるだろうが、au以下になることはほぼないだろう。

じゃau永遠に3.1Mbps?

一発逆転、Ultra Mobile Broadband 最大下り280Mbps、上り68Mbpsでイヤー!!!となる筈だったんだが、先週あたりに諦めたらしい、ドコモ、SBM、EMが導入を決定してるLTEに鞍替え。

他のキャリアは既に屋外実験済み、EMが少し遅れてるが、来月あたりから実験を開始する筈。

下手すると一年くらいは他キャリアより遅れるかもしれないし、頑張って突貫工事するんだろうが、果てには、何がある?言わなくてもわかるだろ?

3.9世代は耐えがたきを耐え、4世代、WiMAXで一気に巻き返しを図るつもりなのかも知れネェが、何も俺が一緒になって耐える義理は無い。

少なくとも3年位はauのユーザーは少なくともネットに関しては明るい要素が一つもない。

au使ってた理由も、昔、auが出て来た時はなんとなくCMがかっこよかったからってだけだし、値段なんかはっきり言って全キャリアまったく同じと言っても差し支えないし。

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まずは一つ、だ。

先週の土曜(前に予告してたが)、舞台を観にいった、シェイクスピアシアターのマクベス。

自分の汗水たらした金で、舞台を見るのは初めて、つまり念願のシェイクスピア童貞を捨てる時。

今まで、舞台には全く関心が無かった、『現代人なのだから映画を観ればいいじゃない』と言った風である。

だけど、前にも書いたがシェイクスピアの映画は好き、でも元々舞台なわけだから、観なきゃ嘘だろと思い、映画至上主義を捨てチケットを買った(もう一つには、三十過ぎて、遊びのバリエーションを増やしたかったと言うのもある)。

場所は、六本木にある俳優座ちゅう、名前の割には案外こじんまりしたトコ。

時間になり然舞台が始まり、三人の魔女が出て来た時に、なんで何万もする舞台のチケットが飛ぶように売れるのが理解できた。

モニターを通さないと、こんなにも不気味で恐ろしいのか、すぐそこにいる、と、言うは(これって貞子と同じシステム?)。

そして、マクベスの弱ささえも手を伸ばせば、そこにある。

OK、決めた、死ぬまでに全部観る。

アテネのタイモン
アントニーとクレオパトラ
ウィンザーの陽気な女房たち
お気に召すまま
オセロー
終わりよければすべてよし
から騒ぎ
恋の骨折り損
コリオレイナス
尺には尺を
じゃじゃ馬ならし
十二夜
ジュリアス・シーザー
ション王
シンベリン
タイタス・アンドロニカス
テンペスト
トロイラスとクレシダ
夏の夜の夢
ハムレット
冬物語
ヴェニスの商人
ペリクリーズ
ヴェローナの二紳士
ヘンリー4世 2部作
ヘンリー5世
ヘンリー6世 3部作
ヘンリー8世
マクベス
間違いの喜劇
リア王
リチャード2世
リチャード3世
ロミオとジュリエット

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アニメの方では全然感動しなかったのに、こっちでは涙が出そうになった。

スゲー女を見つけた、ニコニコ動画で。

一人芝居でナウシカを演じてる。

最初は芸人のチョッとしたネタかと思ったが、違った。

劇団の人で、全部完全に、ナウシカを演じてる、一人で。

最初は笑って見てたが、中盤から見入り、最後には本当に感動していた。

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そして俺は確かに、雄々しく激しく戦う高潔なる王をこの目で見たのだ

こないだ指輪物語を全巻セットで近所の古本屋で買って以来、通勤電車は中つ国。

ロードオブザリングのサントラを聞きながら読んでるともう凄んげー。

トールキンの素晴らしさは筆舌に尽くしがたし。

ペレンノール野の合戦、セオデンが雪の髭を駆って雄雄しく戦う様とエオウィンの美しさと強さとその弱さに(BGMの素晴らしさも手伝い)電車の中で泣きそうになった。

30過ぎたオッサンがとも思うが、仕方が無いのだ。

たかが点と線の記号の集まりと、鼓膜の振動だが、それを絶妙に組み合わせると、それは意味を持つ。

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ツマラナイ、だからエニシング駄目。

同僚が、ゲド戦記を観たこと無いといったら、貸してくれた。

その日の夜は、残業する気分じゃなかったのでサッサと帰って、やること無かったので、DVDをパソコンに放り込んだ。

酒をなめながら、なんだ言われてるより面白いんじゃね、と、思ったのは、つかの間、15分くらいか?その後は、ひたすら”トンビが鷹を産んだ”の反対のことわざを、思い出そうとしたが思い出せなかった、だから考えた、トンビがゲロを吐いた。

あぁなるほどこれは、ボロクソ言われるわな、と納得(見終わった今では、まぁボロクソと言うよりは適切な評価だとは思うが)。

これほど期待せずに見ると大体ちょっと位は面白と思うが、びっくりするくらいツマラナイ、これだけ解りやすくストーリーが破綻してるのも珍しい。

最後15分、どうでも良くなって寝た、朝、やけにスッキリと目が覚め、続きを見た。

唯一ウケたのは、死ぬほど細かい伏線は拾ってるくせに、デッカイ伏線を全部ほったらかしってとこか。
それが狙いなら、大成功だが、そうじゃねぇだろう、残念なことにね。

で、色々レビューや評判を見たが、テーマが説教くさいとか、ストーリーが難解とか、破綻してるとか、伏線が回収されてないとか、色々言われてるが、流石腐っても親子、親父と批判されてるポイントは同じだ。
(まぁゲド戦記に限って言えば、これだけテーマをわかりやすくクドクド説明してるのに難解と言われるのは、同情するがね)

だが親父の方は、評価される、色々言われてもやっぱり評価されてる。

面白いから。

そのことに尽きる、基本超天才だから、テーマが難解でストーリーが破綻して矛盾しても、主演の芸能人の演技がどうだろうが、面白い、だからエニシングOK。

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まぁなんにしろ俺が、このモチベーションダイエットをする事は、この世の善が悪を総て討ち滅ぼすまでありえまい。

まともなサラリーマンになってそろそろ一年か、そこら。
慣れて来たが慣れない事も。
言葉。
聞きなれない英語と聞いたことが無い言い回しがが飛び交う、例えば、モチベーションがどうのとか、メールを投げる、とか。
メールを投げるは、なんとか慣れたが、モチベーションがあれだ、慣れネェ。
勿論、サラリーのマンになる前からこの言葉は知っていた、テレビとか漫画で。
だが実際に聞いたのは初めて初めて初体験リッジモンドハイ。

初めて聞いた時は、辞書かなんか引いて、意味を調べて、あぁ動機付けね、なんて納得して見せたが、実際の所意味は解ってなかった、動機付けが上がる??救心?

そんで最近、実際に使われるという環境。

どう考えても適切な日本語訳はヤル気。

なんでワザワザ無駄なカロリー消費して、三文字ですむところを、二倍くらいにして言ってのか?二言目には、効率化が口癖の癖して、ダイエット中なのかしら?

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