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歩き方だけで、凄んげー思ったのは、チャウシンチーとこいつだけ、今のところね。

日曜日、我慢出来なくなって『ダークナイト』を観に行った(勿論私が我慢する理由なんぞこの世に存在しないのだが)。

結論は?素晴らしい出来栄え、全くもってね。

この監督は前作と同じだが、二度と同じ事はしない主義、らしい。
それでタイトルからも『バットマン』がはずれてる。

じゃまぁ一体全体何が新しいのか?オレは思うんだが舞台だ、舞台が変わった、勿論ゴッサムって設定なんだが、変わった。

ティムバートンが昔バットマンを映画化したとき、コミックの中のゴッサムシティをそのまま現実の世界に出した、まるでコミックのよな御伽噺のような、ティムバートン風味のゴッサムシティ、現実感が無い、そんな感じ。

じゃノーランは?前作のビギニングズのゴッサムはまだコミックの匂いがする。

そしてダークナイト、彼がやったのは、ティムバートンと全く逆。

コミックの中に手突っ込んで、ジョーカーとバットマンを指でつまんで、ニューヨークあたりににほっぽりだした(NY行ったことねぇけど)、そいう話。

オープニングから、今までのゴッサムはどこにも無い。
ニューヨークを剥げかかったピエロのメイクをしたイカレタ男が暴れハッチャク。

その暴れっぷりは、主演はヒースレジャーといっても過言じゃねぇ。

ヒースレジャーのジョーカーの演技が相当すげーと聞いてたが、やっぱりすげー、あの歩き方よ!!!

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受信: 2008年8月10日 (日) 08時22分

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