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2008年7月22日 (火)

でもランボーは虚構で、ひでぇクソッタレ野郎共は現実で、映画と同じ事をしている、まさに神も仏もランボーもねぇ、ひでぇ世の中。

奇跡的に仕事が早く終わった。

このまま帰るのもアレだと、映画館へ。

新宿の古いタイプの映画館。

観たい映画が公開から大分経ってたので、ここしかなかった。

切符売り場に“ただいま座れます”なんてプレートが置いてある古い映画館、そう言えば、昔は映画館で立ち見ってのがあったが、ここじゃ今でも出来るんだろうかと思いながら、ランボー一枚下さい。

さぁ老いたランボーはどんな大暴れを見せてくれるのかと、期待に胸膨らませながらオレはスクリーンにへばり付いた。

そして、驚愕。

『所謂ランボー』的要素が全くもって皆無。

ランボーであってランボーでない。

ここまで情けの欠片すらない容赦なき虐殺シーンは、凄過ぎ。

子供やら赤ん坊がここまではっきり殺されるシーンの映画ははじめて見たかも知れねぇ。

家族やカップルでウッカリ観に来たら、そこで試合終了。

とは言え俺は男で一人出来たんで試合開始。

ひでぇクソッタレ糞野郎共がランボーに串刺しにされたり、肉塊に変えられる様に、大いに溜飲を下げ、映画館を出た。

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