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2008年7月

2008年7月25日 (金)

年寄りの言う事にゃ間違いねぇな。

朝の満員電車。

目の前に、ビシッとスーツで決めてウィダーインゼリーをチュウチュウ吸いながら、小脇に日経を抱えてる、若造。

オレが小学校一年のときに死んじまった婆さんがよく言ってた。

テレビばかり見てると馬鹿になるよ。

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2008年7月22日 (火)

でもランボーは虚構で、ひでぇクソッタレ野郎共は現実で、映画と同じ事をしている、まさに神も仏もランボーもねぇ、ひでぇ世の中。

奇跡的に仕事が早く終わった。

このまま帰るのもアレだと、映画館へ。

新宿の古いタイプの映画館。

観たい映画が公開から大分経ってたので、ここしかなかった。

切符売り場に“ただいま座れます”なんてプレートが置いてある古い映画館、そう言えば、昔は映画館で立ち見ってのがあったが、ここじゃ今でも出来るんだろうかと思いながら、ランボー一枚下さい。

さぁ老いたランボーはどんな大暴れを見せてくれるのかと、期待に胸膨らませながらオレはスクリーンにへばり付いた。

そして、驚愕。

『所謂ランボー』的要素が全くもって皆無。

ランボーであってランボーでない。

ここまで情けの欠片すらない容赦なき虐殺シーンは、凄過ぎ。

子供やら赤ん坊がここまではっきり殺されるシーンの映画ははじめて見たかも知れねぇ。

家族やカップルでウッカリ観に来たら、そこで試合終了。

とは言え俺は男で一人出来たんで試合開始。

ひでぇクソッタレ糞野郎共がランボーに串刺しにされたり、肉塊に変えられる様に、大いに溜飲を下げ、映画館を出た。

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2008年7月14日 (月)

とは言え仕方があるので、行きます、台湾。

九月の中旬に台湾に行くことにした、六日間。

ちょっと無理してまで、こんな長期間台湾に行くのは、たまには猫空あたりでのんびり茶でも飲みたいってのもあるんだが、一番の理由は女が泣いたから、まるで子供みたいに。

泣いたのは、ただ単に会いたいと言うのでは無く、ツレとかによく聞かれるらしい、オレはいつこっちにやって来るのか?そうすると、わからないと答えるしかない。

まぁありありと想像出来る光景だ、ツレにしてみりゃオレは日本帰ったきりやってこねぇ、どうせだまされてんじゃねぇかとでも思ってんだろう、まぁそう思われても仕方が無い、オレでもはたから見てリャそう思うわな。

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2008年7月 7日 (月)

まぁ結局最後は大爆発だったが。

バイオソルジャーって映画を観た。
ロシアの映画。
昔、あっちの映画と言えば「不思議惑星キン・ザ・ザ」か「戦艦ポチョムキン」くらいしか見れなかったのに良い時代です。

内容は、ロシアのウィルスを研究してる秘密基地が音信不通で特殊部隊が調べに行く。

もうここまで聞くと、ゾンビだが、スンげー化け物が出てきてみんなでワッショイワッショイ、で、大爆発ちッケゅーのがお決まりで、パージの裏にもそう書いてあったんだが、ロシア人は案外イカレタ感性なようで。

ゾンビも何も出て来ない、しょうがないから仲間同士でスポーツ感覚でぶっ殺しあう。

全体の出来で行けば、並+生姜ぐらいの出来だが、ゾンビとスンげー化け物を出すよ出すよって演出を散々してさぁもう出すよってところで「うそよね~ん」って展開は斬新で、バイオハザードにもその出来損ないにも、いささかうんざりしていた私には大満足の大三枚。

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