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2007年4月

2007年4月30日 (月)

つまり輪廻なんてこれっぽっちも意味がねぇ、イコールデブにはライダーキック炸裂。

やっと前世を当てるのが得意なデブを見た、テレビで。

それにしてもこのデブ、よく喋りやがる、もし俺が仮面ライダーだったら即変身、ライダーキック、悪即斬、きっとあれだけデブだったら大爆発間違い無し、タイムボカンのきのこ雲ばりに、保障しますよスンげー大爆発をね、爆発のシステム良く知らなぇけど。

それにしても、思ったんだが、このデブの言うと通り生まれ変わりかわりがあったとして、自分が前世で何だったって情報、ドラゴンボール風に言うと、この世で最もどうでも良い情報、じゃね??

だって、例えば俺は、何で俺な訳?俺が俺であるのは、俺の今までの経験と記憶が俺って自我を形成してるちゅー話だろ?俺が生まれ変わって猿になったとして、それは俺か??違うね完全な猿だ、じゃ猿に俺の記憶を植えつけたとしたら??それは俺だ、猿版の俺。

例えば生まれ変わり猿にオナニーを教えたら死ぬまでオナニーコースわーいやったー、だって猿だもん。

じゃ記憶は俺の猿は?頭は人間、身体は猿、牙はライオン、燃える瞳は原始の炎、やらねぇよ死ぬまでオナニーなんか、だって死にたくないもん。

つまりだ、本当に魂ってヤツがあるとして、そいつが生まれ変わってるとしてもだ、魂ってヤツもまた所詮は自我をしまう器でしかないというシステム。

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とりあえず適当にハリウッド大作に目を通して二日間過ごす。

バイトが終わり、引き合えようとすると、明日と明後日休みでいいから。

つまり、明日と明後日は這いずり回らなくて良い、チュー事は??二万円稼ぎ損ねたチュー話し。

急に空いた暇、埋めるためにビデオ屋へ。

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2007年4月26日 (木)

無意識に三池崇映画祭開催決定。

日本に帰ってきて、実家の回りを散策したらビデオ屋が全滅。

こいつは、相当キツイ、だって、俺は映画を観なきゃ生きていけないのだよ。

この二年間の台湾暮らしでも映画は観てたが、日本で普通に生活してたときから比べると、数は相当減ってる、特に邦画、大分観てねぇ、つまりはプチ浦島太郎チュー訳。

だが、浦島太郎は取り戻せないほどの時間をスっ飛んだが、俺は二年だ、たった二年だ、オーライ、取り戻せる、にしたって、肝心のビデオ屋が無きゃ、取り戻せない、それどころか益々引き離されるだけだクソッタレ。

そんな事考えながら、バイトの帰り道、缶コーヒー、グビグビ、トボトボ、ふと駅の入り口の近くの糞デケェビデオ屋が目に入る、ここでいいんでない。

とりあえず観たい映画を片っ端から、手にとってレジへ、「妖怪大戦争」「悪」「悪 完結編」「IZO」。

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2007年4月25日 (水)

たった七年で、随分、おっさんになったというか、成長したというか、まぁ七年たったってこったな。

久しぶりに専門学校時代の友達と飲んだ。

結婚式の招待状を貰った。

軽く飲んで、その帰り道、七年前に同じこの道をみんなでシコタマ飲んで歩いていたのを思い出した。

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孔雀王連載再開という衝撃が完膚無きまでに、ね。

日本に帰って来て、三週間。

帰って来たばかりは大分逆ヤックデカルチャーな状態だったが今は普通。

に、なったと思ってた、が、家の前のコンビニの雑誌コーナーで衝撃。

未だに『ふたりエッチ』の連載が続いていやがる。

そんな衝撃にうろたえる俺に、現代日本という衝撃は容赦なく、返す刀で俺にトドメ。

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2007年4月23日 (月)

まぁ一生やるわけじゃないしな。

バイト初日、初日だ。

「ホフク前進得意なんだよね」、苦笑しながら人並みですと答え、床下にライトと薬剤の噴射器を持って潜る、生まれて初めて。

高さ35センチ位の空間を、文字通り這いずり回る、産まれて初めて体感する床下は、思ったよりも清潔、空気は悪いが、それだけだ。

全くしんどくないと言えば嘘になるが、一週間もすれば慣れるだろう。

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2007年4月22日 (日)

そりゃそうだ、だってレクター博士だもの。

ハンニバルライジングを観た。

やけに巨乳を強調してる衣装ばっかりのコンリーに剣道で心身共に鍛えられる若きレクター博士、でも森田健作にはならずに、レクター博士になるレクター博士。

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まぁそれは歴史を積み重ねた彼らの財産でもあるわけだが。

ロッキーファイナルを観た。

まぁ悪くは無い、つっても5でシリーズを終えるよりはマシ、くらいの意味だが。

音楽だけで観客泣かせる事ができる映画ってのは、まぁ得だわね。

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俺もそいうのは、慣れてるからね、即合格。

東京で仕事を探すつもりだったが、金が全然ねぇ事に気がついた。

仕方ねぇからちょっと稼いでから行く事にした、だからもうすぐ30だけどバイト探し、まぁ贅沢いえる身分じゃねぇわな。

とりあえずネットでバイトを探す、と、日給一万円ってのが目に留まった、内容は、シロアリ退治の会社。

ちょうど3K的な仕事がやりたかったからこいつはちょうどいいと思って早速電話、電話すると身長と体重と汚れ仕事が大丈夫かを尋ねられ、俺が普通の体格で汚れ仕事はなんとも思わないと答えると、面接の時間を伝えられた。

そんでもって面接当日、俺が人事の担当のイカツイおっさんに履歴書を渡すと、おっさんは俺の前職を見て、じゃ汚れ仕事は大丈夫だねと、それで採用をほぼ決めたようで、質問も無く仕事の説明を始めた、とにかく汚れても平気でハイハイ言うやつが欲しかったんだろう。

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2007年4月21日 (土)

正に後は行くのみ

今、俺の目の前に、ダンボール箱一杯のレコード、百枚は超えてるだろ〜ね。

俺の母方の爺さんの家は、昔は多分相当金持ってたんだろう、とにかくデカい。

こんなデカい家に家族がちょっとしか住んでないから、空きスペースだらけな訳、空いてる部屋は全部物置、大改造ビフォーアフターの逆だね、どう空いてるスペースを埋めるかそれが課題。

そんな家だから、何でもかんでも物置へ放り込んで、忘れちまう。

俺の目の前にあるレコードは正しくそんな存在で、20年ぶりに物置の掃除で思い出されて、引っ張り出されて、棄てられようとしてた。

まぁそれをわざわざ貰って来たのは、実の所、渡りに船、3ヶ月位前突然レコードプレイヤーが欲しくなったから。

とにかく欲しい、レコードなんぞどうでもよく欲しい、が、だ、レコードがなけりゃ意味がねぇわな、実を伴わないってのは少々俺の主義に反する、つっても今時レコード何て、手に入れるのに骨が折れる、21世紀だし。

だが欲しいもんは欲しい、が、主義は曲げられん、そんな大葛藤の真っ最中、こいつらと出会った。

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2007年4月15日 (日)

そいつは班長にボコボコニされてクビ。

海自調査、外国籍妻は約10か0人 情報保全教育、再徹底も

ちゅーニュースを見て、昔、上司がしてくれた話を思い出した。

多分20年位前の話、今でこそ不況の煽りで、一応公務員ってことで、自衛隊も応募人数が増えて、下っ端でも大卒なんてのも増えてきたが、昔は見向きもされないから、街角で『君いい体してるねぇ~』ちゅーおっさんたちが、手当たり次第に、実はいい体してなくても、口八丁手八丁で試験を受けさせてた、試験も試験で自分の名前が書ければ受かる、そんなだから毎月モノスンゴイ連中が入隊してきたらしい。

まぁそんな古きよき時代の話。

ある日、ある隊員がタイだかフィリピンに旅行に行った、そこで定番の売春、しかし流石古きよき時代一味違う、ついでに女をお持ち帰りにして日本に帰ってきた。

普通ならその女を外のアパートにでも住まわせるんだろうが、そいつは駐屯地まで連れて帰ってきた、まさにダッチワイフ感覚。

勿論駐屯地の前には、警備してる隊員がいて、関係者以外は入れない、そこで当然その女はなんだ??と押し問答、そこにちょうどその隊員の班長が通りかかった、オイオイどうしたんだと事情を聞いてみれば、かくかくしかじか。

さっそく入管に連絡して女は強制送還。

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まぁなんでかは全然わかんねぇんだけど。

実はまだ色々事情があって、岐阜の山奥の母方の実家にいます。

ここは所謂飛騨地方ってヤツで、飛騨高山祭りとかで有名なトコ。

本当に糞ド田舎で、どれくらい糞ド田舎かちゅーと、俺は爺ちゃんがなに言ってるか半分くらいしかわかんねぇ、実際中国語の方が聞き取りやすいくらい。

こっちに来てから、何日かたってから気がついたんだが、この飛騨弁、表現方法が中国語と似てる。

例えば、『怖い』という単語の、嫌だというくらいのニュアンスで使う、例えば『寝坊したら怖いから、はよ寝りょ』。

中国語でも怖いって単語をそんな風に使う、他にも少しニュアンスが似てる。

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2007年4月14日 (土)

それを見ながら、自分の無力さに慟哭した。

ちょっと前に、よく叫びながら起床すると書いたが、今日も叫びながら起床。

叫んでる時は大体、恐ろしい悪夢なんだが、たまに違う。

今日叫んだのは、悲鳴では無く、怒りの慟哭に近いものだった。

夢の中で俺は刑事だった。

俺は、犯人を追っていた。

そいつは全身を深い影で覆われて、どんな顔すら分からなかったが、凄く邪悪な存在だという事は分かっていて、俺は奴を追って必死で駆け、跳んだ。

奴人通りの多い道に逃げ込むと、急に立ち止まった。

すると拳銃を取り出し、辺り構わずブっ放し始めた。

パニックになる通行人、その人混みにはね飛ばされて逃げ遅れる子供連れの女。

ふとそれに気付き銃を向ける奴。

俺は拳銃を持ってない、親子の方が俺に近い、奴に飛びかかったんじゃ間に合わない、せめて親子の盾になろうと俺は飛び出した。

だが飛び出した瞬間から、まるで時間の流れが何かに遮られたように、全てがスローモーション。

ゆっくりと親子に向く銃口。

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2007年4月10日 (火)

突っ込みも鮮やかに、他意は無し。

岐阜の山奥の糞ド田舎までやって来た、爺ちゃんに面見せに、二年ぶりか。

爺ちゃんが弱ったと聞いて、心配してたが、駅に車を運転して迎に来てくれたのは、爺ちゃん本人だった。

爺ちゃん『支那語は喋れるようになったのか?』勿論他意はない。

『台湾は蒋介石の逃げてったトコか?』
小さい時に直ぐにでっちにいったから、学が無いとか爺ちゃんは言うが、学歴だけ高いゆとりよりは歴史を知ってる。

婆ちゃんが『台湾じゃお前キムチばっかり食っとたのか』とくると、『そりゃ朝鮮だろ』。

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後は前世当てるデブがみてーな、流行ってンだろ?そのデブ。

日本に帰って来て今日初めて『欧米か』ってのを見た。

又聞きとかネットで、そいうのが流行ってるのは聞いてたが、やっと見れた。

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きしめんをすすれば一安心。

日本に帰ってから実家で、ずっとゴロゴロしてて外出という外出をしてなかった。
今日初めて祖父の家に、顔を出す為に名古屋駅に。
帰国後初めての戸惑い、か。
二年ぶりの日本人の群。
正直違和感有り、結果ドン引き、日本人なのに。
ヤレヤレオレ何人?
そんな逆カルチャーショックにアイデンティティ存亡の危機、ヤックデカルチャ。
なんとなく怯えながらホームに上がると、立ち喰いのきしめん屋。

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まぁ写真じゃ駄目だわな。

携帯を買ったから、自転車に乗って街に出た。

桜の写真を撮って、女に見せてやると約束したから。

近所を駆け巡ると桜だらけ。

二年ぶりの桜。

二年ぶりだと、よくわかる、どれだけありがてぇ話なのか。

どこの国にも、そりゃ美しい風景ってのはある、だがこんなに街中に、桜植えてんのは国民性ってヤツなのか、よくわかんないが。

自転車を止めては携帯のシャッターを押し、メールを女に送る。

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2007年4月 8日 (日)

ヤックデカルチャーと叫びそうになった。

携帯を買いに行った。
携帯屋のねーちゃんにカタログを見せて貰う。
色んな機能が書いてあるが、全然意味不明。
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥。
とりあえず一番、見当もつかないのはワンセグ。
カタログを見るとワンセグの文字が踊り狂ってやがる。
だからワンセグって何ですか?
テレビが見れます。

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2007年4月 7日 (土)

ついでにサラダも手に立った俺は、年を喰ったのだろうか。

昼、親父がコンビニで弁当を買って来い。

だからコンビニへ。

台湾から帰ってきたばっかりだと、コンビニの店員のサービスがまるで最高級ホテルのサービスに感じる、まぁそのうち慣れるんだろうが。

弁当のコーナーに行くと、同じ弁当が二つ無い、まぁ別々のでもケンカにはならないだろうと、適当に弁当をカゴに放り込む。

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2007年4月 6日 (金)

これがニートってヤツか??よくしらねぇがそうんだろう。

日本について実は五日間ほど経過した。

その間、荷物を整理したり、DVDを見たり、携帯電話を買いに行ったり、テレビを見たり、脚を捻挫したり、裏庭の木を切ったり、親戚のうちでプレステで遊んだりしてた。

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ふと今は一時間づれた時計を見て、直そうかと思ったが、これが唯一女とつながってると思うと、そのままにした。

糞重いトランクを半ば引きずるようにして空港に向かうのは酷く手間がかかった。

女はあまり喋らなかった。

空港についてめんどくせー手続きを済ませてからは、女はただ涙を堪えてるだけ。

俺も耳元で慰めの言葉を吐こうにも、その姿を見て慰めの言葉を考えてると、俺まで泣きそうになり、俺まで泣いてもしょうがないから、俺もほとんど何も言えない。

飛行機ってヤツは本当にめんどくさい、何でこんなまたされなきゃいけない、間がもたねぇったらありゃしねぇ。

死刑を待つ死刑囚の気分、その時が来て欲しくないんだが、さっさと殺しやがれこの野郎っちゅー矛盾した感じ。

搭乗手続きギリギリにのろうかとも思ったが、わりと後者だったので、さっさと飛行機に乗り込んだ。

もののニ三時間で、俺は女から何百キロも引きなされ、機内のアナウンスは日本に到着したと俺に伝えた。

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はじめて役に立った気がする、普通に起きたら悲しいだけだし。

怖い夢を見て、真夜中に叫びながらおきる、ホラー映画なんかじゃよくある場面だが、俺はつき一回ほどカマス、今日はその話。

住んでた部屋の荷物を完全に処理して、女の部屋に戻ってきたのは、日本に帰る一日前、既に24時間は切っていて、カウントダウン真っ盛りちゅー感じ。

だから一日何度か女はたまに黙りこくっては、泣き始める。

真夜中になっても、寝て朝起きたらバイバイと考えると、寝る気にはならない。

二人で何となく喋っていたりしてるともうすぐ朝、さすがに眠くなりニ三時間寝むる。

その浅い眠りの中で夢を見た。

どんな夢かはわすれたが、俺の最後のセリフは『糞っお前もかぁぁっぁ!!!!うあぁぁっぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!』

俺のこいう時の悲鳴は、マジでモノスンげー、夢は見るものにとって現実と何ら変わりない、だから俺はホラー映画の哀れな犠牲者のように、本気で叫ぶ、本当に殺されると思って叫ぶ、だから本当にスゲーちゅー話。

気がついたら、そんな俺の悲鳴にビビって女も悲鳴を上げていた。

その女の悲鳴で我を取り戻す俺。

またやっちまったと思い、『ごめんごめん、なんでもない、夢見た、夢夢』、女は相当驚いたらしく怒ってる。

俺は謝りながらこらえきれず笑い出して、女も怒りながら笑ってた。

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2007年4月 3日 (火)

面白い。

300を観た。

マッチョでハンサムな白人軍団が自由のために、黒人や黄いのや奇形をぶっ殺しまくる。

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2007年4月 2日 (月)

これじゃなんのためにちんぽつけて産まれて来たかわかりゃしねぇ。

俺が、まだ人も多い終電間近の電車のホームで人目もはばからず女を抱きしめたのは、別に台湾のバカップルに影響されたわけじゃない。

泣いてる女を、慰めるにはそれ以外方法が無い。

全く情けない話で、女が泣いてる原因は俺で、しばらくしたらその唯一の方法で、女を慰めてやることすら出来ない。

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2007年4月 1日 (日)

まぁこれで仕事がみつかりゃ世話ネェわな。

ふと日本に帰ってから仕事が見つかるのかどうか心配になった。

そしたら女がスンゲー神様がいる、チューことでお参りに行ってみた。

場所は台北の郊外の中和の山の上。

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IMG_0129 posted by (C)くま

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IMG_0101 posted by (C)くま

女が言うにはこの土地公様はスンゲー、とにかくこの寺は台湾で一番で、交通の便はスンゲー悪いが人はスンゲー多い、お参りするのに行列ができる。

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IMG_0108 posted by (C)くま

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IMG_0125 posted by (C)くま

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それだけ。

今回は個人的メモ的記事。

台湾のテレビとかラジオとか見たい人は、試してみてください、一部台湾じゃネェけど。

BTテレビ

PPSシステム

ラジオ

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