こっちの方が高いが、間違いなく旨い。
淡水の名物の一つは、10元のでっかいソフトクリーム。
こいつは、食べれないほど不味くはないねってレベル、だったらオレはこっちをオススメするね。
台湾でアイスクリームを売るトルコの人。 posted by (C)くまトルコの名物のトロッキーアイスらしいんだが、よくしらねぇ、まぁトルコ人らしきおっさんが作ってるから、本場の味だろ。
こまい話をしとくと、最初に映ってるのがグリーンで、その後が女。
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淡水の名物の一つは、10元のでっかいソフトクリーム。
こいつは、食べれないほど不味くはないねってレベル、だったらオレはこっちをオススメするね。
台湾でアイスクリームを売るトルコの人。 posted by (C)くまトルコの名物のトロッキーアイスらしいんだが、よくしらねぇ、まぁトルコ人らしきおっさんが作ってるから、本場の味だろ。
こまい話をしとくと、最初に映ってるのがグリーンで、その後が女。
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夢を見た。
天まで続くジャングルジムがある、俺の目の前に。
周りにはテレビ局のクルーとアナウンサー、彼らは週に一回このジャングルジムに挑戦する人間を紹介する番組を作ってる。
今週は俺の番、俺はアレがアレで高所恐怖症なんで、現実じゃ死んでもこんな事やらねぇんだが、まぁ夢だわな、そこら辺がよ。
この番組は、登る人間を紹介するのが目的で、登る過程とか結果はどうでもいいらしい、インタビューを適当に受けて、それじゃ登るのがんばって下さいって所で番組終了、さっさと後片付けを始めるテレビ局の連中、果てし無く天に突き刺さるジャングルジムを見上げてると、流石に不安なり、さっきのレポーターに前に挑戦した連中はどうだったのか聞いてみるが、さっきとは打って変わった態度で、知らねぇよと冷たく突き放される。
あぁカメラに映ってないと、こんなもんなのかと思い、なんとなく登る決意が付かずに、ジャングルジムを眺めてた。
しばらくするとテレビ局のクルーも行っちまって、だだっ広い川原に、俺とジャングルジム、ビュービューと風吹いてきた、天気は良いが、少し寒い。
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夢を見た。
夢の中で女が、俺にハメ撮りしてくれと頼んでる。
起きて、そのことを女に話したら、変態と一蹴された。
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台湾じゃ良く道端で物を売ってる、大抵は大体どうでもいいもんばっかナンだが、たまには良いモンも売ってる。
例えば、こんな感じだ。
こいつは良いぜ、旦那。
上の部分でコーヒーが淹れられるコーヒーカップ。
解る?まぁここに上からお湯を入れると、紙とか無しでコーヒーの粉で淹れたコーヒーが飲めるっちゅー話。
悪かないだろ?俺もコーヒー好きだがコーヒーメーカー買うのは好きじゃない、だけどインスタントより粉の方が味い様な気はする。
そんな時こいつはかなり良い、面倒な紙とかいらないし、粉とお湯さえあれば、五分でちゃんと濃いコーヒーが飲める、紙を使ってなくてもコーヒー粉がコーヒーに入ってることも無い。
それで、女がこんな便利なもんは日本には無いだろう、だからこいつをたくさん売って、そのお金で俺に会いに来ると言い出したので、売ります。
買ってやってください、千円です。
このカップの楽天オークション
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夢を見た。
日本に帰った夢だ。
そんなに帰りたいのかチュー話なんだが、こいつはちょっと違う。
この間、日本に身の回りの品を送った、ダンボールで五箱くらいか、その時の郵便局の対応が相当酷く、荷物を任せて大丈夫なのかしら?って感じ。
俺が日本を有る友達と歩いてる、その友達は小中と学校が一緒だったが高校からは別で、連絡も取ってないって類の友達だ、この夢を見るまで存在すら忘れてた、その友達と歩いてる日本の街を。
そしてある一軒の店で、俺の送ったはずの荷物が売られている。
俺は、自分の荷物を取り戻すために、町を駆けずり回る。
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電鍋を買った。
これ。
外見は昭和の炊飯器みたいだが、電鍋だ。
なんなんだって話だが、日本語で言ったら『電気蒸器』って所か、だから当然蒸し料理を作れる、ついでに飯も炊ける。
台湾では古臭い外見とは裏腹に現在でもバリバリ現役で、今でも電気屋に行けばたくさん売ってるし、一家に一台は絶対あるメジャー級な存在、その割にはデザインが古臭いのは、電鍋の高性能さの証明ともいえるだろう。
現代のサメと四億年前のサメがほとんど同じ姿だって知ってる?つまりほとんど進化してネェチュー話よ、進化する必要が無かったって話よ、既に完成されていたから、進化が必要ないチュー話、この電鍋にも同じことが言えるだろう、サメが生物として完成していたように、電鍋は電化製品として完成していた、だからデザインすらも変わらないのだ。
だから俺はこの電鍋の日本語訳を『鮫』とする。
さてこの鮫をどう使うかと言うと、中身はこうなってる。
鮫本体と内鍋に分かれる、鮫本体に水を入れとくと鮫本体が温かくなって、結果蒸す。
こんな感じで、飯を炊いたり、中華まんやら餃子やらシュウマイを魚を蒸したり、煮込む系のスープを作るときにも相当便利らしい。
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テレビでランボー3 怒りのアフガンがやってた、もう二十年も前の映画になるんだな、もうクラシックな部類に入るんだろうか?
まぁ入るんだろうな、今若い人が見たらランボーがアフガニスタンの戦士たちと協力してソ連と戦うってストーリーはピンとこないだろう、ソ連のアフガン侵攻よりアメリカのアフガン侵攻の方がシックリ来るんだろう(もし今怒りのアフガンってタイトルの映画を作るとしたらストーリーは、ランボーがアフガニスタンのテロリストと戦うってストーリーになるんだろうな、ちゅってもそんな映画全然シックリ来ないが、やっぱりランボーはゲリラ戦を駆使して正規軍をボコボコにイワせてこそランボーよ、じゃ米軍と戦うか、なるほどそれのがシックリくるね)。
この映画を観た時、俺は小学生、その時俺は溢れる涙を止めることは出来なかった。
ガキの時に泣いた唯一の映画じゃないんだろうか。
俺が涙をとめる事を出来なかったシーンはラスト、ソ連の大軍とたった二人で戦うランボー、万事休すと言う時にアフガニスタンの戦士たちがAK47を手に馬を駆り現れる、対するソ連軍は戦車に戦闘ヘリに最新兵器、絶対的な戦力差、それでも勇敢に死をも恐れず自分たちの国を守るために戦うアフガニスタンの戦士たち、小学生の俺は純粋に感動した、これほど美しいものは無いものは無いと思った、ただの映画に感動し過ぎって話も有るが感動したんだからしょうがない、それに当時小学生でもソ連のアフガン侵攻の事は知ってたから、実際の姿を想像してダブったってワケ。
映画が終わった後、国を守るために戦うなんて事に感動するなんて俺は戦前軍国主義者なのか!!と自己嫌悪に陥ったが、今考えれば、なんの因果関係も無いことで悩んだもんだ。
つまりこの20年で変わったのはアメリカだけじゃないチュー話だね。
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酷い映画を観た。
内容は、ある若い女が毎日家族に虐められて生活してる、女は血が繋がってないから毎日虐められるわけだ、その内義理の父レイプされて、ブチ切れ金剛よろしくブチ切れて家族を皆殺しにする。
映画はこっから始まる、一家惨殺事件が起こって、一人だけ女が生き残る、それを主演のアンソニーウォン演じる破天荒な刑事が解決する。
こいつは多分15年位前の香港映画だ、舞台は中国本土だが、これが普通の国の映画なら悲劇的な映画として統一したイメージで描かれるだろう、だが香港映画はそうじゃないこの映画を二つ分けた、前半アンソニーウォンがハチャメチャ80年代馬鹿香港映画ぶりを発揮しながら、犯人の女を追い詰め自白させる、自白の部分は回想でひたすら虐められて犯される、で死刑判決。
身も蓋も無いが4人も殺してるから仕方ない、だがさらに身も蓋も無いことに獄中出産、まぁこれは恋人の子供なんで身も蓋も無さはまぁまぁなんだが子供を抱く間も無く引き離される。
その後死刑なんだが、公開処刑なんで恋人が赤ん坊を連れて見に来てる、ここで主演のアンソニーウォンが気を利かして記念撮影の許可を出す。これが最初で最後の家族写真ねナンつってパチリ、その後銃声。
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財布を買った。
自分で金だして財布買ったのはもしかしたら、生まれてはじめてかも知れネェ、いや多分初めてだ。
日本にいたときは財布は持たず、金は裸で持ち歩いてた、台湾に来てからは、パスポートが入るデカイ財布を使ってたが、これはクレジットカードのポイントがたまたま溜まってもらった奴で、買ったわけじゃネェ。
この財布が二年間毎日使ってたらいい加減ボロボロになって来て、まだ使える事は使えるんだが、ちょいとばかりミスボラシイ。
チュー事で、買った、淡水のアジアンチックな店で。
1320元だったが、日本人だといったら1000元にまけてくれた、台湾人だったら1200元までしかまけないらしい、本当かどうかはしらネェ、日本円だと3500円くらいか。
横に巻きついてる紐と石は、後から買って俺が巻き付けたネックレス、それに前の財布についてた鎖を付けた。
財布の中央に描かれてるのは虎だ。
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女は旅番組が好きだ。
それで旅番組を見てて、たまに台湾の大自然的場面で、ヒノキの森が紹介されることがある、そんな時は決まってこうだ。
昔日本人が、ヒノキを切って日本に持って行った。
基本的に俺は、クレームには応じないので、こう言う。
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台湾ではこの時期、光るハリボテを作って、何かを願う、詳しい話はしらネェ。
この写真を見てもらえれば分かると思うが、特に題材は何でもよく、光っていれば何でもいいらしい、機動戦士ガンダムでもかまやしないのだ、なんたって光っていればいいのだ、この写真を撮りながら、あぁガンダムはなんと格好が良いのだろうとしきりに感心しながら、過去の記憶がフラッシュバック。
そういえば俺はいつからガンダムがカッコいいと思うようになったのだろう、ガンダムが放送されていた時、俺は幼稚園児、毎週楽しみに見てたものの俺の幼心の君を射止めたのは、ザクだった。
緑のボディ、動く目、トゲ、丸いマシンガン、弱い、量産機、その全てが幼稚園児の俺に魅力的に映った。
よくガンダムゴッコなんてもんをやったが、俺は決まってザク役だった。
勿論ザク役なので、やられる訳だが、弱いのもザクの魅力、俺は進んでやられてた、とは言えガンダムにやられるのは問題ないが、ジム役にやられる筋合いは無い、両方とも雑魚じゃネェか。
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今日台湾は元宵節、旧正月最後の日、だから台湾人は、お参りに行き、爆竹を炸裂させ、花火と気球を打ち上げ、ゴマもち煮て喰らう。
映像にするとこんな感じ。
台湾 自家製気球を打ち上げろ!! posted by (C)くま
チュー訳で、女に關渡宮と言う寺に連れて行かれる。
写真をみて貰えれば分かると思うが、気持ち悪いくらいデカイ、チューか実際でか過ぎて気持ち悪い。
女が言うにはここのメインの神様の媽祖は、台湾で一番スゲー神様で、なんでも叶えてくれるらしい(元は海の神様らしいが)チュー事でお参りさせられる。
台湾のお参りは、まともにやると、デッカイ線香をもってあっちへこっちへ右往左往させられて一時間くらいかかるので、嫌いなんだが、やらせられる。
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女が珍珠奶茶が飲みたい。
珍珠奶茶ってのは、ミルクティーにタピオカをぶち込んで、特大ストローでタピオカとミルクティーを一気に吸いそして喰らう!!この豪快な飲み物は現在では、若い女性などにも人気があり女子供の飲み物ってイメージが定着しつつあるが、発祥は三国時代の古代中国に端を発する、戦乱の絶えなかったこの時代、ある武将が戦の時、飢えと渇きを一気に解消する戦時のスピード携帯食として発明した、その武将の家来たちはひょうたんの中にタピオカとお茶を入れて、草の茎を乾燥して作ったストローのようなものを使い、戦の最中でも素早く食事を済ませ、よく戦ったと伝わっている。
さて今日はそんな珍珠奶茶 ブラックタピオカミルクティーをわざわざ作ってみたので、作り方を紹介します。
2 沸騰したお湯にタピオカの元を入れます、水の量は1対10、蓋をして30分程強火で10分に一回くらいの割合で混ぜながら煮込みます。
3 火を弱火にして、砂糖を加え、更に10分程煮込みます。
4 火を止めて蓋をしたまま10分置きます。
5 冷水でタピオカを冷まします。
6 濃い目の御茶とミルクとタピオカをシェイカーに入れます。
7 あとは振るのみ。
8 完成。
台湾に来たことある人なら飲んで人も多いはず、日本でもタピオカは手に入るので、作ってみたら。
オークションとかでも売ってます。
楽天オークション
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