終わり良ければ全て良し、だから仲間由紀恵は-86億点、ロンブー淳は1000億点。
最近、毎日海賊版大河ドラマボックスの日々。
功名が辻を大体見終わった、だが最後まで見る気がしなくなくなってきた。
中盤までは良かった、面白かった、終盤も面白い、だがしかしもう見てられねぇ、我慢できねぇ、女優達の老けなさぶりに。
何でかしらネェが女優が一切老けない、メークも老けなきゃ演技も老けない、老けない事でドラマ自体が崩壊してしまってる、はっきり言って見てられネェ。
仲間由紀恵が等身大の演技で好評だったと聞いた、等身大の演技大いに結構、しかしそれは役の年齢が実際の年齢を超えるまでの話だ、四五十歳にもなって等身大の演技じゃどうしようもネェだろうがよ、これで男優も老けてないならまだバランスが取れるが、男優はきちんと老けていくので、最後の方には、夫の山内一豊が若い嫁さんもらったジイサンに見えてしまう。
特に最終回近くが最悪、山内一豊はドラマの中でしっかり年をとって成長しているのに山内一豊が仲間由紀恵に意見されたり、どうしたらいいとか相談してると、山内一豊が仲間由紀恵が老けネェからアホにしか見えない、その上土佐平定に入ってから、藩のためやむなく非情な手段をとる山内一豊を批判する仲間由紀恵の言葉が完全に小娘の綺麗ごとにしか聞こえない、情を殺しマキャベリズムに徹する山内一豊はこれぞ名君という貫禄、仲間由紀恵は、良妻からただの小娘に成り下がって、このドラマは完全に崩壊した。
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