詳しい事は、追々いっぱい書きます。
何年ぶりだ?
この感覚、俺の脳味噌が沸騰して俺の頭蓋骨をブチ破ってブチ破ってブチ破って、そこら中に飛び散って、その破片が、俺の脳味噌の破片がジュウジュウと音を立ててスンゲー勢いで気化してる、そんな感じ。
グーグルの小窓に、『DEAD OR ALIVE 犯罪者』この文字をぶち込んでみれば直に分かる。
1999年以来、チュー事は、今年は何年だ?本当に脳味噌が飛び散っちまったみたいだ。
2006年だ。
7年。
七年前、『DEAD OR ALIVE 犯罪者』この映画のオープニングを観て、さっき書いたあの感覚を味わった(ラストでも味わったが)。
そう七年ぶりに映画のオープニングで、脳味噌を吹っ飛ばされた(しかも粉々に)、オープニングを観て、この映画が傑作だと分かる。
前から気にはなってたんだが、タマタマ、夜市のDVD屋で海賊版を発見したんで買った。
『恋の門』
松田龍平の絶叫と同時に、ほぼ同時に俺はこの映画に惚れた。
神に感謝さえしてる。
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