真面目で一生懸命生きてる人がビクビクしながら生活する?ヤレヤレだ。
世に倦む日日に 山口県光市母子殺人事件についての記事が書いてあった。
『知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。本村さんは出すぎてしまった。私よりかしこい。だが、もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君』
『五年+仮で8年は行くよ。どっちにしてもオレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。じゃないと二度目のぎせい者が出るかも』
と犯人は言ってるらしい、やれやれだ。
日本の司法制度が、キチガイ気取りの殺人者を大量生産してる。
まだ判決は出てないが、無期懲役となればいずれ出てくる、それを見たキチガイ気取りがまたヤラカス。
これ以上無い、最悪の悪循環だ。
なんで真面目に一生懸命生きてる人間が、ビクビクしながら生活しなくちゃならない?
無期懲役っていう甘ったるい刑が問題だろう、どうせ7,8年したら出てこられる。
一銭切り以外に、こいう連中を止める方法は無いだろう(織田信長の政策の一つで、一銭でも盗んだら死刑、詳しくは俺は知らない)、大体今の無期懲役ってのが『逆一銭切り』になってる状態、馬鹿馬鹿しいとしか言いようが無い。
死刑がひどすぎるってなら、責めて一生刑務所から出すな、なんで終身刑が無い?

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» 本村洋の復讐論と安田好弘の怠業 - 山口県光市母子殺人事件 [世に倦む日日]
本村洋を最初に見たのも「ニュースステーション」だった。記憶が不確かだが、99年の一審の求刑が出たときだっただろうか。事件の残忍性も衝撃だったけれど、彼が生放送のスタジオで発した言葉が鮮烈で、私の心の奥深いところに届き、彼に対して尊敬の念を抱いた。私が若い人間に尊敬の感情を覚えることは滅多にないが、この男は何と偉大だろうと胸を打たれた。当時26歳。簡単に言うと、彼がスタジオで言ったのは、「もし犯人が死刑にならずに刑務所から出てくれば、私が自分の手で殺す」という殺人予告だった。結論だけ聞けば過激で異様な... [続きを読む]
受信: 2006年4月19日 (水) 06時13分
» 山口県光氏母子殺害事件 [おいどんのブログ]
母子殺人事件の上告審が結審、弁論続行の主張退ける
3月に書いたブログ(山口の母子殺害、弁護士欠席で口頭弁論開けず…最高裁)が結構反響を呼んでいる今日この頃。先日の「弁論欠席の弁護士に初の「出頭在廷命令」…最高裁」という話もあり、やっと昨日結審したようで…。
ってか、こんな「死刑反対論者」のクソ弁護士の話なんか聞く必要ないっちゅうねん。
(ノ-o-)ノ ┫:・'.::
コイツの会見見てたら、ほんまイライラしたわ(メ-_-)
とっとと「�... [続きを読む]
受信: 2006年4月19日 (水) 07時22分
» [山口母子殺害事件]安田弁護士の目論みって? [BBRの雑記帳]
世の中の多くの人が、やり場のない怒りを抱えてネット上を動き回っているのでしょうね。
こんなマイナーなブログの、しかも「報道ステーション」を見ながら、少々酔いに任せて打った昨日のエントリにも、まる1日で400件以上のアクセスをいただいております。
さ...... [続きを読む]
受信: 2006年4月19日 (水) 22時19分
» ■山口光市母子殺人事件で浮かび上がる死刑廃止論者の実態 [はずれ刑事慎重派パート3]
---読売06/04/17記事引用---山口県光市の本村洋さん(30)宅で1999年、妻弥生さん(当時23歳)と長女夕夏ちゃん(同11か月)が殺害された事件で、殺人罪などに問 [続きを読む]
受信: 2006年5月 4日 (木) 00時43分
» 東急不動産、尋問を延期して証拠収集 [東急不動産東急リバブル不買宣言]
原告本人の尋問は2005年12月22日に実施されるべきものであった。しかし被告代理人・井口寛二弁護士の私事都合により、延期された。原告本人の尋問を延期させて被告がしていたことは新証拠(乙第13号証)の収集であった。
母親の危篤を名目として原告本人の尋問を延期させ、その間... [続きを読む]
受信: 2006年6月12日 (月) 21時46分
» 山口・母子殺害事件…判決 [--DooR]
「自判してほしかった」と本村さん
浜田邦夫裁判長(退官=上田豊三裁判長代読)は「2審判決が死刑を選択しなかったことに十分な理由があるとは認められない。死刑回避に足りる特に酌量すべき事情があるかどうか、さらに慎重な審理を尽くさせる」と判決理由を述べた。
差し戻し審では、新たに酌量すべき事情が認定されない限り、死刑を選択する公算が大きい。YAHOO NEWS
判決前、色々なワイドショーで予想合戦がされていた。
?上告を棄却…無期懲役
?1、2審を破棄…死刑
?2審破棄差し戻し…... [続きを読む]
受信: 2006年6月20日 (火) 21時32分
コメント
本村さんにとって、どんな七年だったでしょうね。
長く苦しい七年だった事には違いないはずです。
最高裁差し戻し・・・
また闘いが始まりますね。
本村さんはもとより、この事件から社会は、そして私たちは何を学ぶか?
大きな課題を与えられた気がします。
投稿: 葉山晶一 | 2006年6月21日 (水) 18時12分