2009年7月 1日 (水)

都合が良いと言うか、まぁそいう感覚だから、逆にはまっちまう連中も多いんだろうが。

昔、無料のフリーペーパー配りをやらされてから、興味が無い物でも何となくもらうようにしてる。

帰り道、乗り換えの駅の出口でビラを配ってる若いの。

いつもなら受け取るとこだが、違和感、避けた。

何だと思うと、幸福実現党(だっけか?)、あぁそれでか。

他にも五、六人の若いのが、同じように避けられてた。

日本人ってのは(一般的なという意味でだが)、こいう連中をやけに避ける傾向がある。

ある種の宗教アレルギー。

昔の知り合いに、宗教やってるなんて頭がオカシイだけだと、宗教全否定する奴がいた。
が、そいつは幽霊を100%信じていて、怪談とかでよくある先祖の墓を大事にしなきゃってえオチの話を聞くと深く納得していた、が、自分が無神論者だと思ってるようだった。
その幽霊を信じて怯える知り合いを見て、もう一人の知り合いは大爆笑、幽霊なんざいるわけねぇと。
が、そいつは、日本人には珍しいが、キリスト教徒だった。

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ちゅうかネタなのか?

箸が転がるだけで面白い年頃。

と言うのが何歳で具体的にどうなのか目撃した。

地下鉄で移動中。

おそらく中二くらいの女の子二人。

完全ボールの別に何の変哲もないガキに目に留まった理由は、一人が笑い転げている。

いったい何なんだと、もう一人が喋っているのに耳を澄ました。

もう一人は片っ端から電車の広告を逆から読んでる。

ただそれだけ、小学生だって笑わないようなネタ。

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2009年6月14日 (日)

このタイミングで失礼いたしましたって台詞が、一番失礼じゃね?

飛行機のチケットを買いに旅行会社に行った。

中に入ると店員が近づいて来たので、飛行機のチケットを買いたいと伝えた。

すると国内便ですか?

俺は、海外。

失礼いたしました。

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2009年6月 9日 (火)

作った奴完成品見たらそうおもったはず。

銀座をうろついてたら、でっかいおもちゃ屋のショーウィンドーに、実物大のリカちゃん人形。

実物大というか、人間大というか、ただデカイリカちゃんなのか、知らんが、ここまでデカイともう既に人には口が裂けても言えない人形。

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2009年6月 8日 (月)

そしてその勇姿を埋め尽くす『おめでとう』の文字。

最近ゲームがスゲーとしみじみ思う。

理由は感動するから。

映画でも舞台でも小説でも同じじゃねぇかと思うかもしれない、確かに映画とかみたいに物語で感動するというのだとまったく同じ事だが、ゲームにはもう一つ二つ感動させる要素がある。

こないだ、というか大分前だが、BLACKというゲームを買った。
内容は、FPSというジャンルで、簡単に言えば、銃撃戦をするだけのゲームだ。
物語も特殊部隊の隊員が謎のテロ組織を執念深く追い回す、という感動とは程遠いゲームだが、感動した。
物語にじゃなく、達成感に。

このBLACKというゲーム面白すぎる+ヴィジュアルが綺麗過ぎるので、発売日は 2006年4月6日と大分昔だが、未だに2chにスレが立ってて、毎日書き込みがある。

難易度が少し高めなので、クリアした連中が苦戦してる連中にアドバイスしたり励ましたり、また苦戦してる連中同士で、励ましあったりしてる。

俺はいつもこういう洋ゲーは、イージーモードでクリアして大体満足なんだが、BLACKは2chに触発され、ハードに挑戦。

イージーでクリアするだけでも相当なモンで、心がバキバキと折れそうになったのに、それをハードというのは、心が折れそうになったどころじゃない。

でも見ず知らずの他人という仲間に励まされ、一ヶ月が経つ頃には、俺は立派なキリングマッシーンと化して、最終面の地獄の銃撃戦をジャックバウアーさながら制した。

その時、味わった達成感と感動は、何とも言いがたく、本当にこのゲームをやって良かった、そしてこんな最高傑作を作り上げたスタッフに心の底から感謝した。

そして、それから一ヵ月後、このBLACKは俺を更に感動させてくれた。

ニコニコ動画をうろついてたら、このBLACKの実況プレイ動画が上がってた。

実況プレイ動画ってのは、まぁ読んだマンマの意味なんだが、自分のプレイしたゲームを録画して、そこに同時に音声も録音した動画。

タイトルは『はじめてのFPSでBLACKを実況プレイ』、声を聞いたら女の子だった。

初めて、とあるだけあって、ド下手糞でとても見てられねぇくらいの下手っぷり。

あぁこれは絶対に途中で挫折するなと思いながらも、何となく気になって毎日、上がってるかどうかはチェックしてた。

すると俺の予想に反し、ゆっくりではあるが、彼女は諦める事無く着実にゲームを進めていった。

経験者達がコメントを使ってアドバイスをしていて、彼女はそのアドバイスを素直に聞いて、着実に巧くなっていった。

そして初めての動画が上がってから約四ヵ月後、最後の動画がアップ。

そこには立派なキリングマシーンに成長した彼女の勇姿があった。

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2009年5月22日 (金)

電話ちゅうだけで、2ランクくらいあがった対応されるのどいうシステムだよ。

最近思う。

会議中とか打ち合わせ中とかで、携帯をバイブレーションで机をガタガタ鳴らしてるのは、何なんだと。

反応は一様に申し訳なさそうに、きったりとか、出たりしても『今、会議中なんで折り返します』とか。

掛け直すんなら出る必要もないし、出ないなら持って来るなよ。

どいつもこいつも一秒を争う用事なんかないだろ?そんな奴は、俺の知ってる限りジャックバウアーと後はクロエくらいだ。

この電話至上主義とも言うべき、習慣は本当にあほらしい。

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2009年5月18日 (月)

ちゅうか成り行きが怖い。

なんだか知らないうちに気が付いたら本当にガチで、サラリーマンになっていた。

今まではただのなんちゃってサラリーマン程度だったのに、気が付いたら、成り行きとはいえ、普通にここに書けないくらいのちゃんとした会社でサラリーのマンをしている。

人生ってこえぇ。

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2009年5月11日 (月)

本当に同情してるなら考えるべきだ、具体的な方法を。

新しいJRの電車にはテレビが付いてて下らなねぇ番組と宣伝を垂れ流してる。

こないだ垂れ流してたのは、日本で一秒間に発生する残飯の量は688kg。

それで、アフリカのガキがどうのこうのって話。

これ系の説教には反吐が出る、まぁ理由を聞いてくれ。

食いモンを残すのは勿体無いと思うし、アフリカ大陸には解決しなければならない問題が山積で、産まれた国がアフリカ大陸という理由で死んでる子供がいる事を考えれば、とてもじゃないが愉快な気分にはなれない。

なんで反吐がまるで噴水みたいに噴出すかと言えば、この二つの点にまったく関連性がない、物を残さず喰えばどうなる?日本ではデブが増え、アフリカでは相変わらず餓死する子供がいる、日本人が太ろうが、何を食おうが捨てようが、彼らは変わらずに死ぬ。

簡単な話だ、元々この件全く関係がない。
のに、無理やり関連付けて、しょうもない偽善を満足させてるだけ。
はっきり言えばアフリカをネタにオナニーしてるようなもんだ。

くだらねぇ計算するより先に、もっと考えることがあるはずだ。
飯を喰い残す時に、このクダらねぇ計算を思い出して、腹いっぱい以上喰っても彼らは死ぬ。

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エイメン。

今日、スンげー巨乳を間近で見ました。

主よ感謝します。

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2009年4月30日 (木)

幕が下りると、Blu-rayとコメディアンとロールシャッハのフィギアを俺に今すぐよこせと叫んでいた。

こないだウォッチメンを観に行った。

この作品は凄いちゅう話を聞いてたので、事前に原作のマンガも買って読んでた。

原作の映像化の出来栄えは最高。

原作に対する愛を感じる(こいつがないと映画化ってやつは大失敗する)。

ラストのある部分が原作と違うが、俺には受け入れられる範囲内で、映画としても相当の出来栄え。

相当クセのある作品なんで賛否両論だが、マンガを読んでこの映画を観た事で、マンガを読んで感じた色々な事が俺の中で全てが消化された。

その結果、エンディングロールが流れると茫然自失状態で感動していた。

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